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[松井秀]先発出場 第2打席で右前打放つ 対ツインズ戦

 【タンパ(米フロリダ州)高橋秀明】米大リーグは1日、各地でオープン戦を行った。当地で初戦のツインズ戦に臨んだヤンキース松井秀は5番・左翼で先発出場し、第2打席で右前打を放つなど、2打数1安打1四球。六回の守備から退いた。試合はヤンキースが6―1で白星スタートを切った。新加入の井川は登板機会がなかった。

 

 マリナーズも初戦のパドレス戦があり、城島が6番・捕手で先発。1打数無安打1死球で五回の守備から交代した。イチローは出場しなかった。

 ◇会心のスライディングキャッチ「恐怖心なかった」

 

 左翼線に上がった飛球に対し、松井秀は一直線に走った。オープン戦初戦の三回表2死一、三塁の場面。白線のすぐ外側にはフェンスが迫っている。(フェンスにぶつかる……)。そう思った松井はとっさにスライディングキャッチを試みた。足から滑れば、ブレーキがかかり、捕球後に勢い余って激突するリスクを避けられる。地上すれすれで捕球するファインプレーとなった。

 

 確かに滑り込んだことで激突はしなかったが、松井の場合、別の危険が見ている者の頭をよぎってしまう。浅い打球を滑り込んで捕球しようとした際に左手首を骨折した昨年5月11日の悪夢だ。あれ以来、松井はスライディングキャッチを見せていない。ましてやオープン戦。無理する必要はなかった。追うスピードを緩めれば、滑り込みを回避することもできた。しかし松井は「打球に真っ直ぐに行った。普通にそう反応した。恐怖心というのはなかった」という。

 

 一瞬の迷いもないプレーが公式戦の大一番でなく、オープン戦で自然に出たことに意味がある。過去を引きずっていない証拠だからだ。「全然ちゅうちょしていなかった」と松井の心の回復ぶりを感じ取ったトーリ監督は、三回表終了後に立ち上がり、ベンチの前で55番を出迎えた。【高橋秀明】
(引用:ライブドアニュース)

今季は怪我をせずに頑張って欲しいですね~

tag : ヤンキース 松井秀喜

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