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楽天、今週中にも申請手続き マー君は代理人選定

マー君メジャーへ行けるでしょうか?
向こうで頑張って欲しいですが・・・
チーム決まると良いですね・・・

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000000-sanspo-base

 楽天・田中将大投手(25)が17日、日米間で移籍に関する新ポスティングシステムが発効したのを受けて「新たなステージで挑戦したい」と米大リーグ挑戦を表明した。仙台市内の球団事務所で立花陽三球団社長(42)と会談し、直接意向を伝えた。結論は持ち越されたが、球団内では、すでに容認で一致しており、早ければ週内に、申請手続きを行う見通しだ。順調なら、来年1月下旬にも、田中の移籍球団が決定する。

 田中が自らの言葉でメジャーへの思いを口にした。チームカラーのネクタイと紺のスーツ姿。晴れ晴れとした表情の日本のエースは、丁寧に言葉を選んで、熱い思いを語った。

 「入団して7年間、お世話になりました。育てていただいた感謝の思いと、自分の力を新たなステージで挑戦させていただきたい、という気持ちを伝えました」

 会見にはテレビカメラ10台が並び、約50人の報道陣が詰めかけた。午前10時37分に球団事務所を訪れた田中は、立花球団社長と1時間近く話し合い、メジャー挑戦へのストレートな思いをぶつけた。

 熱意は届いた。立花社長は即答は避けたものの、「彼(田中)もよく考えた上での決断だと思うので、それは真摯(しんし)に受け止める必要性はあるのかなと思う」と語った。慶大時代にラグビー部で活躍したスポーツマン。“アスリート”としての思いは通じ合うものがあった。

 田中も紳士的に振る舞った。「非常に親身になって話を聞いてもらえました。今後もいろんなことを含めてお話をしていくと思うので、またこれまで通り話し合いができればいいなと思います」。球団への配慮も忘れなかった。

 昨年12月の契約更改交渉の席で、2013年オフのメジャー挑戦を視野に入れていることを電撃発表。シーズンに入ると、米国の話題には一貫して口を閉ざしてきたが、この日、シーズン後初めて公の場でメジャーへの思いを口にした。

 球団、チームメート、ファンのことを考えると心が揺れた。苦しいときに支えてくれたのが、タレントで妻の里田まい(29)だった。栄養バランスのとれた食事などの健康管理だけでなく、田中の“心”も支えた。

 「(去就問題は)誰に相談するんですか。奥さんは、ぼくの気持ちを理解してくれています」。マー君は妻と一心同体であることを強調した。

 今季、24勝1セーブで球団初のリーグ優勝に導き、日本一の原動力となった。アスリートの“本能”として、より高いレベルの野球をやりたい-。その夢は抑えようがなかった。

 「プロ入り当初から、高校を卒業したばかりのひよっ子が、1軍のマウンドで打たれても打たれても温かい言葉をかけて応援してくれた。楽天のファンの人に育てていただいたなと思う」

 今週中にも球団は申請手続きを行う見通しだが、それと並行しながら田中も代理人の選定に入る。米国市場で、田中の争奪戦が一気に過熱する。
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