スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「シライ」決めた!世界驚かせた17歳のひねり

体操の白井健三選手すごいですね!
世界選手権で新技!
そして初出場で初優勝!
7年後の東京オリンピックも楽しみだ
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000356-yom-spo

 【アントワープ(ベルギー)=大野展誠】体操の世界選手権第6日の5日、種目別男子ゆかで、17歳の白井健三(神奈川・岸根高)が初出場で初優勝。

 高難度の演技構成で16・000点の高得点をマークし、日本勢では史上最年少の金メダルに輝いた。2011年東京大会の内村航平(コナミ)に続く優勝で、内村は3位だった。あん馬では、亀山耕平(徳洲会)が、15・833点で優勝した。つり輪の山室光史(コナミ)は7位だった。第5日の4日、女子個人総合決勝は寺本明日香(レジックスポーツ)が9位、笹田夏実(東京・帝京高)は23位。16歳のシモーン・バイルス(米)が初優勝を果たした。

 一芸に秀でたスペシャリストたちが競う種目別で、17歳の白井が堂々と世界の頂点に立った。ゆかの最終演技者として登場。軽やかに跳んで、ひねり技を繰り出し、次々と成功させた。最後は、この大会で命名されたばかりの「シライ」だ。大きな助走から後方に宙返りすると、余裕を持って4回のひねりを加え、着地も止めた。得点が表示される前に、ガッツポーズ。「勝ったなと思いました」

 技の難度を示すD得点は、7・4で他の選手を圧倒した。演技の実際の出来栄えを示すE得点で、大きく上回った内村ですら及ばなかった。

 両親が指導するクラブで物心がついたときには、体操を始めていた。父の勝晃(まさあき)さん(54)によると、跳びはねて遊んでいたトランポリンの上で、疲れて眠っていることもあったという。世界を驚かせたひねり技は、こうした環境で養われた空中感覚が原点となった。

 あどけなさも、初々しさも残る高校生だが、「緊張はしなかった。結果がしっかりとついてきたので100点。今はひねりだけなので、イメージチェンジも大事。2回宙返り系も練習していこうと思う」。体操ニッポンの新星は、実に頼もしい。(向井太)

tag : 白井健三

ソーシャルブックマーカー
イザ!ブックマーク FC2ブックマーク

Powered by SEO対策
カテゴリー
最近の出来事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。