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日本、PK戦の末に8強は逃す

日本代表は29日、パラグアイ代表とワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦を戦い、0-0のまま120分間を終え、PK戦の末に敗北を喫した。

日本はグループリーグ3試合と同じ先発メンバーでスタート。パラグアイに大きくポゼッションで上回られるが、低く設定したブロックでスペースを与えず、最後の一線を越えさせない。

20分にはクリアミスを拾われ、縦に入ったパスからバリオスに鋭い反転でDFがかわされ、至近距離からシュートを許す。ここはGK川島が足を投げ出して、コースに立ちふさがった。
その直後にゴールキックから一気に相手ゴール正面にボールを運び、松井がシュート。軽くカーブを描いた中距離シュートは、クロスバーを叩いた。日本のチャンスはほとんどなかったが、失点もすることなく前半を終えた。

後半に入り、日本はフォーメーションを4-2-3-1に変えて、相手に中盤の形を合わせる。さらに相手のボールを動かす先に粘り強い対応を続ける。結局前半のように、シュートまで持ち込ませることは少なかった。だが逆に、試合は少しオープンになりかけたが、日本がシュートまで持ち込む形も数えるほどだった。唯一、セットプレーから闘莉王が放ったヘディングくらいのものだった。試合は90分間では決着がつかず、今大会2度目のPK戦に突入する。

延長戦では、日本に1度チャンスがあった。延長後半10分、左サイドのライン際でボールをキープすると、縦に流し込む。ここに途中出場した玉田が走り込み、ゴール前まで一気に持ち込んだ。一気にカウンターを決めたいところだったが、ゴール前でのパス交換でもたつき、ゴールは生まれなかった。

試合は、今大会初のPK戦に突入した。日本は後攻で、遠藤、長谷部が続けて成功。だが3人目の駒野のキックは、クロスバーを叩いて上に外れた。4人目の本田も成功したが、対するパラグアイは全員成功。パラグアイ5人目のキッカーが決めたところで、試合が決した。
(引用:ライブドアニュース)

ちょーーー悔しい~

tag : ワールドカップ

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