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本田は男や!日本がカメルーン撃破

「W杯・E組、日本1-0カメルーン」(14日、ブルームフォンテーン)

 本田は、男や!!「ベスト4」を目標に掲げるE組の日本(FIFAランク45位)は、カメルーン(同19位)と初戦で対戦し、1トップを担った本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が前半39分に先制ゴールを決め、そのまま逃げ切った。4大会連続4度目の大舞台に臨んだ岡田ジャパンは、強力攻撃陣を擁するカメルーンの攻撃を見事に封じ切った。日本は19日にともに勝ち点3のオランダと第2戦を行う。
 歓喜を告げるホイッスルを、背番号18は最前線で聞いた。僚友と抱き合う姿に、満足感が漂う。海外開催のW杯で日本を初勝利に導く決勝ゴール。金髪の“異端児”の大仕事が、日本サッカー界の歴史を塗り替えてみせた。

 「しっかり準備した結果、少ないチャンスで決められた。(岡田監督からの指示は)『点を決めろと。よりシンプルな指示でした。最近点を取ってなかったし、昨日(13日)も誕生日だったので“持ってるな”ということで」と24歳はピッチで胸を張った。

 まさに値千金の一発だった。前半39分、右サイドからMF松井のクロスが相手DFの頭を超え、本田の元へ。冷静にワントラップして左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。その後も大久保、松井を生かすため、ボールを受けに中盤まで下がった。最後まで献身的に走った姿は、かつての本田にはなかった姿だった。

 W杯前に岡田監督の掲げる「4強」の目標を「優勝」に書き換えた。本田にとって当たり前のことだった。幼い頃から父司さんに「1番以外はベッタ(ビリ)と一緒や」と、育てられてきた。「世界一を決める大会。ならそこを目指さないと意味がない」。

 直前の公式戦4連敗、1次リーグの相手はすべて格上。日本の不安が浮き彫りとなる中、下を向かなかった。「世界とはこれぐらいの差があることは分かってて、優勝と言ってる。カメルーン戦には勝ちますよ」。どこまでも強気な言葉の持つ力が、崩壊寸前のチームのわずかな希望になっていたのは確かだった。

 「あいつと話していると、何かやれる気がするんですよね」と、DF長友。停滞するチームを少しでも前に進めようと必死だった。スイス合宿中には“FKキッカー”争いを繰り広げる俊輔の部屋を一人で訪ね、自分の考え、チームのためにできることを話し合った。なりふり構ってはいられなかった。勝つために、1番になるために。

 サッカー選手になりたいと、意識してW杯を見たのは98年フランス大会。フランスの司令塔MFジダンのプレーに、完全に虜になった。そのとき目指すと決めた。

 初のW杯で見せた本田の泥臭いゴールは、ほんのわずかでも確かに、恐れを知らぬ24歳をその高みに近づけた。
(引用:ライブドアニュース

初戦やりましたね~!!

tag : W杯 本田圭佑

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