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俊輔誓う…岡田ジャパンを闘う集団に

「南アフリカW杯日本代表メンバー発表」(10日)

 W杯メンバーに選ばれた日本の司令塔、MF中村俊輔(31)=横浜M=は、本大会開幕に向けて代表チームが一丸となることの必要性を強調した。練習時はもちろん、食事や移動の際などにも、選手に積極的に声をかけていく方針。リーダーの自覚を前面に押し出し、1次リーグ初戦のカメルーン戦(6月14日・ブルームフォンテーン)までに、岡田ジャパンを『闘う集団』とすることを誓った。

 静かだった。

でも凛(りん)とする表情で決意を明かした。「(W杯は)短期決戦なんで、合宿でのチームづくり、雰囲気づくりが大事。『闘う集団』というか、そういう集団になれるようにしていきたいと思います」。サッカー選手として最高峰の舞台への挑戦権を得た俊輔は、そう語った。

 “ノーモア・ドイツ”だ。俊輔を筆頭にゴールデンエージと呼ばれた世代を中心に臨んだ前回大会は、1分け2敗で惨敗。それだけに「W杯は特別だし、いろんな意味で難しい。失敗というわけではないけど、ジーコ(監督)の時は紅白戦でも主力とサブがハッキリ分かれていた」と証言した。

 自身も大会中に高熱に襲われ、左足親指のツメがはがれるなど満身創痍(そうい)の状態だった。「ベストコンディションで臨みたい。チームとしても、個人としても」。“闘う集団”というキーワードは、苦い経験から生まれたものだ。

 第2次岡田ジャパンで初招集となった08年5月のパラグアイ戦の直前。レフティは岡田監督の部屋へ呼ばれ、こう言われた。「W杯、本気でベスト4を狙わないか」‐。02年の夏から海外に渡った。06年に自身初のW杯で屈辱を味わった。世界の壁の高さは誰よりも知っている。それでも指揮官の本気度は、痛いほど伝わった。答えは決まっていた。YESだ。「その時の(監督の)残像が残っている。準備期間は長くないけどチーム一丸となってやりたい」。苦しい戦いなのは、百も承知。だが、高みを目指す覚悟はできている。

 「W杯で日本代表として“何か”を残したい。(発表は)通過点だけど大きな通過点。気が引き締まるね」。日本が誇る司令塔の挑戦が、幕を開けた。
(引用:ライブドアニュース)

代表選手の皆さんには頑張って来てもらいたいですね~

tag : 南アフリカW杯 中村俊輔

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