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ヒロイン誕生!兵庫・小西、完封&先制犠飛

「女子プロ野球、京都0-8兵庫」(23日・わかさ)

 昨年発足した女子プロ野球リーグ、京都アストドリームス対兵庫スイングスマイリーズの開幕戦が23日、2295人の観衆を集めて京都市右京区の「わかさスタジアム京都」で行われ、兵庫が8‐0で完封勝ちし、記念すべき一戦を飾った。“初代ヒロイン”になったのは、4安打完封勝利に先制犠飛の小西美加投手(27)。チーム最年長選手の奮闘で、女子プロ野球の新たな歴史が幕を開けた。
 葉桜さえも震える寒さだった。雨上がりの「わかさスタジアム京都」。かつての“西京極球場”が装いを変え、59年ぶりにその封印を解いた女子プロ野球を温かく迎え入れた。開門前、入場者全員に配布された携帯カイロも温まったが、何よりも、この日が来るのを待ち望んできたシンデレラたちの全力プレーが、2295人の観衆の心をしっかりつかんだ。

 歴史的一戦で最も輝きを放ったのは、兵庫の最年長選手・小西だった。開幕戦の緊張感がある中で、101球の無四球完封劇。2008年・女子ワールドカップで全日本代表として初優勝に貢献するなど、経験豊富なエースは「今まで野球をやってきた中で、一番気持ちがよかった」と、ひまわりのような笑顔をはじけさせた。

 この世界に飛び込むまで、スポーツスクールの運営をしている大阪の会社に就職、ベースボールスクールで子供たちに野球を指導してきた。「小西コーチ、おめでとう!」。試合終了後の“シンデレラインタビュー”が終わり、スタンドを見ると、小さな教え子たちが叫んでいるのが見えた。「ありがとう!!」と応えてサインボールを投げ入れる小西の姿に、女子プロ野球界の明るい将来がかすかに見えた。

 ウイニングボールを渡され「感無量です」と言葉を詰まらせた川越透監督(43)は、大差がついた終盤でも「代えるつもりはない。何とかゼロで抑えて完封しろ」と背中を押したという。七回制の女子野球でも、九回を完投、完封できる‐。年下の若い選手を刺激するために、また、将来女子プロ野球を目指す“金の卵”のためにも、やらせたかった。そして、彼女は無四球のおまけをつけ、監督の期待に応えた。

 華やかな瞬間が過ぎた後、確実に最初の“試練”が訪れる。だが、それを笑ってやりすごす明るさと強い精神力を、彼女たちは持っている。
(引用:ライブドアニュース)

女子プロ野球始まりましたね~
チーム数がこれから増えれば良いけど、
現在は2チームのみだからどうなんだろう・・・

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 女子プロ野球 京都アストドリームス 兵庫スイングスマイリーズ 小西美加

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