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東方神起、活動休止…解散騒動から8か月 契約問題で亀裂修復不可能

専属契約をめぐるトラブルで分裂状態だった韓国の人気5人組グループ・東方神起が活動を休止する、と日本でのマネジメントを手がける「エイベックス」が3日、発表した。昨年7月、ジェジュン(24)ら3人のメンバーが所属事務所との専属契約無効を求める仮処分申請を起こしたことを発端に“解散騒動”が持ち上がっていた。2年連続で紅白歌合戦に出場するなど日本でも絶大な人気を誇っていたが、今後はメンバーそれぞれがソロ活動を行うという。

 金銭が絡む契約問題で分裂した5人。再び手を組むことは、やはり困難だった。

日本でも人気を誇るグループに成長を遂げた韓国の5人組は騒動発覚から8か月、和解ではなく、活動休止という寂しい決着を迎えた。

 “お家騒動”が持ち上がったのは、昨年7月の東京ドーム公演を成功させた直後だった。ジェジュン、ジュンス(23)、ユチョン(23)の3人が契約期間や過密日程、収益配分を理由に、韓国の所属事務所「SMエンターテインメント」との専属契約効力停止を求めてソウル中央地裁に仮処分申請を提出。対立が表面化した。10月には3人の主張の一部が認められ、11月に「東方神起としての活動を事実上拒否した」と事務所がコメントを発表。騒動は泥沼化の一途をたどった。

 昨夏以降、年末のNHK紅白歌合戦出演などのほか、5人がそろうことはなく、事実上の活動休止状態となった。昨夏から出演していた大塚製薬「オロナミンC」のCMも契約がこのほど満了。また、先月24日にはシングル「時ヲ止メテ」を発売。予定されていたグループ活動がひと区切りしたことから、今回の正式発表になったとみられる。

 事務所関係者は解散を否定し、契約問題さえクリアになれば、活動を再開する可能性もあるとした。しかし、法廷闘争となり、対立が長期化することは必至の状況となっている。

 紅白でもステージ裏で“3対2”の構図が露骨に見てとれる距離を取り、ファンが見守るステージでも微妙に時間差を作って登場するなど、両者間の亀裂は修復不能と思わせた。「エイベックス」は今後も5人のマネジメントを続けるとし、「全力でサポートして参る所存です」とコメントした。が、「SM―」との先行きは不透明だ。

 5月にジュンスがソロシングルを発売するなど、個々の活動は続々と発表されているが、一連の騒動はファン離れを招くことにもなりかねない。

 ◆5人ソロ活動 〇…5人それぞれのソロ活動もすでに決まっている。ジュンスが「XIAH junsu」名義で5月26日にCD+DVD(タイトル未定)を発売。ジェジュンがフジテレビ系ドラマ「素直になれなくて」(15日スタート、木曜・後10時)に出演。ユチョンは活動準備中という。

 ◆東方神起(とうほうしんき)ユンホ(24)、チャンミン(22)、ジェジュン、ジュンス、ユチョンによる韓国出身のコーラスグループ。2004年にシングル「HUG」で韓国デビュー。同国の新人賞を総なめに。05年「Stay With Me Tonight」で日本デビュー。08年のNHK紅白歌合戦に初出場。シングル30枚、アルバム4枚を発売。2月にはベスト盤「BEST SELECTION 2010」をリリース。
(引用:ライブドアニュース)

活動休止か・・・

tag : 東方神起

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