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愛子、笑った!五輪銀・ハイル&銅・バークに雪辱V…モーグル

 ◆フリースタイルスキー・女子モーグル W杯第8戦・猪苗代大会(7日、福島・猪苗代町リステルパーク) 愛子が五輪の雪辱のVを果たした。霧による視界不良のため1レースだけで行われた女子は、バンクーバー五輪4位に終わった上村愛子(30)=北野建設=が23・00点をマークし、同銀メダルのジェニファー・ハイル(26)=カナダ=を0・27点抑え今季初V、昨年2月以来の通算10勝目を挙げた。里谷多英(33)=フジテレビ=は転倒して途中棄権し22位。前日から順延された第8戦は中止で、当初の第9戦を第8戦として行ったが、男子は中止となった。

 やっぱり愛子には、笑顔が似合う。途中2回、レースが中断した予選で5人目にスタート。速い、速い。小雪と霧が視線を遮る空間を、両スキー板を少し開いて滑り抜ける。

参加22選手中、唯一の28秒台(28・99)のタイムでゴールした。それから3時間後、予選の記録が最終成績となるアナウンス。2000人を超す観衆から歓声が上がり、関係者とハイタッチで優勝を分かち合った。

 五輪金メダルのハナ・カーニー(23)=米国=こそ出場していないものの、「このメンバーで勝っちゃいましたね~。五輪に気持ちを持っていっていたので、ギリギリまで(出場するか)悩んだんです。でも、出て良かった」とニッコリ。ターン点は銀のハイルに0・40、銅のシャノン・バーク(29)=米国=に0・10点劣ったが、タイムでそれぞれ1秒55、1秒62上回る抜群のスピードで頂点をつかんだ。

 気持ちは折れていた。4年間かけて目標にし、メダルを逃したバンクーバーから2日に帰国。精神面で疲労感が取り除かれないなか、夫・皆川賢太郎(32)=竹村総合設備=や母・圭子さんらがそばにいて励ましてくれた。さらに、ファンから送られた手紙を一つ一つ読んで、改めて周りに支えられていることを実感した。

 今後の去就は、まだ結論が出ていない。「自分の中で“こうしよう”というのはないんです」と先行き不透明な胸の内を明かした。今季のW杯は残り1戦(12日・オーレ)あるが、出場しない。また、全日本選手権はエントリーしているが、出場するかは未定。「今後のことはコーチなどと相談しますが、五輪でゴールを越えているので。少し休みたい」じっくりと方向性を見いだしていく。

 ◆里谷、転倒棄権 〇…攻めて、また転んだ。里谷は第1エアの後の中間でバランスを崩し転倒。それでも体勢を整え滑り始めたが、今度はコースアウト。途中棄権となった。「ちゃんと滑りたかったです。エアですよね。前のめりになった」と悔やんだ。現役続行か引退か。全日本選手権は腰の状態が芳しくなく「難しいと思います」と話す33歳のベテランは、「4年は長いですが、1年1年なら…。でも、私に選択権はあるんですかね?」と周囲を笑わせた。
(引用:ライブドアニュース)

tag : モーグル 上村愛子

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