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強すぎるヨナ228・56世界最高の「金」…フィギュア

 ◆フィギュアスケート(25日・パシフィックコロシアム) SP首位の金妍兒(19)=韓国=が完ぺきな演技でフリーで1位となり、世界歴代最高点となる228・56点で金メダルを獲得した。23日のSP(78・50点)に続き、フリーでも150・06点の世界歴代最高をマーク。総合得点で自身の世界記録を18・53点も上回る完全無欠の優勝を決めた。韓国初の金メダルをもたらした無敵の五輪女王は、今季最終戦となる世界選手権(3月22~28日、イタリア・トリノ)での連覇を誓った。

 金が初めてリンクで流す涙は、黄金に輝いていた。「なぜか涙が出てきた。みんななんで泣くんだろう? ずっとそう思ってたけど、それが分かった」。追求してきたフリーでの完ぺきな演技を五輪のリンクで達成。あふれる涙の意味を理解した。4分の演技時間を永遠に感じさせた。一点の曇りもない黄金の演技で会場を、世界を酔わせた。

 青と緑を基調とした五輪のリンクに青いスパンコールの衣装をまとった金が溶け込む。冒頭の3―3回転の連続ジャンプを決めると勢いに乗った。優雅に舞い、見る者をとろけさせた。昨季の四大陸選手権から国際大会5連勝で臨んだ無敵女王も、フリーをノーミスで終えるのは初めてだ。「夢でないことが信じられない。SP、フリーで初めて完ぺきにできた。五輪でできてすごくうれしい」

 4・72点差で追う真央は直後の滑走だった。最近の試合ではSP首位の“貯金”で逃げ切るパターンが多かったが、今回はフリーでさらに差を広げた。技術点のスケーティング技術ではジャッジの1人が10点満点中で9・50点をつけた。演技構成では、技の出来栄えに追加される点数(GOE)で17・4点もついた。同GOEで5・62点だったジュニア時代からのライバルを異次元の強さで退けた。

 前回トリノ五輪の荒川静香に続き、アジア勢が2大会連続で金メダルを獲得したが、フィギュア不毛の地、韓国から誕生した銀盤女王だ。「韓国の妹」と国民に愛され、いまや年間800万ドル(約7億2000万円)を稼ぎ出すスター選手。06年末にコーチに就いたブライアン・オーサー氏との出会いが大きかった。88年カルガリー五輪で銀に泣いた同氏にとっては一番目の弟子。自身が果たせなかった金メダルの夢を託し実現させた。今大会を最後に、プロスケーターになるなど引退もささやかれている。だが金は「(練習拠点の)トロントに戻って世界選手権に向けた練習をする」と明言。さらなる黄金伝説を築いていく。

 ◆金妍兒の得点を男子に当てはめると 男子はジャンプの要素が女子よりひとつ多い8個。演技構成点の得点係数も2・0倍(女子は1・6倍)と異なっているが、金妍兒を男子の係数で計算すると、同得点は168・00点と金メダルのライサチェク(167・37)を超えて1位となる。なお、浅田は148・48点で男子10位相当。

 ◆また青系が金メダル 98年の長野五輪以降、女子優勝者はフリーで青系の衣装を着ていた。今回の金も青に模造宝石をちりばめた衣装。これで青系衣装が4大会連続の金メダルとなった。真央は、今大会の緑と青を基調にしたリンクに映えるよう大好きな赤系の衣装を貫いたが、ジンクスを破ることはできなかった。
(引用:ライブドアニュース)

圧倒的でしたね・・・

tag : フィギュアスケート 金妍兒

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