スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真央ちゃん金射程!ヨナに肉薄2位発進

「バンクーバー五輪・女子フィギュアスケート」(23日)

 真央、「金」いけるぞ!!日本のエース、浅田真央(19)=中京大=が、ショートプログラム(SP)で73・78点をマークし、昨季世界選手権女王のライバル、キム・ヨナ(19)=韓国=と4・72点差の2位に付けた。五輪ではアルベールビル大会銀メダルの伊藤みどり以来2人目、SPでは史上初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、宿敵に肉薄。トリプルアクセル2回を組み込むフリーで、一発逆転を狙う。

 うれしくて、たまらなかった。

2分50秒の「仮面舞踏会」を終え素顔に戻った真央は、無邪気な笑顔を咲かせながら、ちょっぴり泣きそうな表情で、ピョンピョンと子供のように2回跳びはねた。今季自己ベストとなる73・78点が表示された瞬間は、目を丸くして「すご~い」。結果はライバルのヨナに次ぐ2位発進。それでも初の五輪で最高の演技を見せた真央が、夢の金メダルを射程にとらえた。

 五輪デビューで、いきなり歴史に名を刻んだ。緊張の中で挑んだ冒頭のトリプルアクセル。これまでSPでは一度も成功していなかった自らの代名詞の大技を、大一番で完ぺきに着氷。2回転トーループとの連続ジャンプにつなげた。同ジャンプの成功は五輪ではアルベールビル大会の伊藤みどり以来2人目、SPでは史上初の快挙。会心のジャンプで勢いに乗ると、スピン、ステップも最高レベルの4をズラリ。「本当にSPがヤマ場だと思ってたので、滑りきれてうれしい」と、明るい表情で初舞台を振り返った。

 世界歴代最高点をマークしたヨナとの差は「4・72点」。それでもヨナに敗れたここ3戦は14・38点(09年四大陸)、10・06点(09年世界選手権)、17・12点(09年フランス杯)だった。真央自身も「やっと、ヨナ選手にSPで近づけた。いつもは10点以上離れているので、それに比べれば、うれしいです」と、逆転に手応えを感じている。さらに、五輪ではここ4大会連続でフリーでの逆転優勝。“データ”も真央を後押しする。

 逆転を狙うフリーでは2度のトリプルアクセルを組み込む。SPと合わせて計3度のトリプルアクセルを跳ぶ究極のプログラム。昨年秋の不調時には、負担を減らすためタラソワコーチから回数を減らす提案も出た。しかし、真央はアクセルにこだわった。「自分の一番アピールできるところ。跳ばないと何も始まらない」。アスリートとしての意識は、今大会の男子で4回転に挑戦した高橋大輔や、プルシェンコと似ている。マネージメント関係者は「難しいことに挑戦しないと、進化しないという意識がある。高橋くんや、プルシェンコの感覚に近い」と、話す。抱き続けてきた金メダルの夢を、切り開くのはこのジャンプしかないと信じている。

 運命のフリーで滑るのは前奏曲『鐘』。ピアノ曲の荘厳な調べとともに、夢に挑戦する。「まずパーフェクトな滑りをすることだけを考えたい。金メダルは欲しいと思っています」。2度のアクセルが完ぺきな軌跡を描いた時、真央の夢はきっとかなう。
(引用:ライブドアニュース)

真央ちゃん金目指してフリーガンバレ~

tag : バンクーバー五輪 フィギュアスケート 浅田真央 キム・ヨナ

ソーシャルブックマーカー
イザ!ブックマーク FC2ブックマーク

Powered by SEO対策
カテゴリー
最近の出来事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。