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小平5位、すごい悔しいメダルまで0秒08…Sスケート

バンクーバー五輪

 ◆スピードスケート女子1000メートル(18日・五輪オーバル) 五輪初出場の小平奈緒(23)=相沢病院=は、1分16秒80で、100分の8秒差でメダルを逃す5位入賞。92年アルベールビル大会の橋本聖子に並ぶ大健闘を見せた。

 小平が大また1歩分、104センチの差でメダルを逃した。「あと100分の8秒が、すごい悔しいです。最後はひざがガクガクになるぐらいでした」。第4コーナーの出口で上体がふらつくほどの力走で5位入賞の大健闘。が、ゴール後、「しまったぁ!」という顔になった。

 W杯ランク3位で、メダル圏内と目された種目で「気持ちが先走ってしまった」。残り200メートルから驚異的な伸びを発揮する小平だが、能力を引き出すためのペース配分を間違えた。200メートルの入りのタイム。29秒1~2台で通過する予定だったが、28秒94と速すぎた。「1分16秒30~40台での滑りを考えていた。200メートルの入りで、コンマ1、2秒遅く入っていれば…。残念ですね」と結城コーチ。優勝したネスビットの1分16秒56を超えての金メダル…。「もしかしたら何か起こるかも」との期待も出た。悔しさは残るが「楽しかった」と笑顔が初めて出た。

 五輪の初陣、16日の500メートルは12位と惨敗。号泣する選手村の部屋で同室の38歳の岡崎から「大丈夫だって。気持ち切り替わってるって。おばちゃんだって、負けてつらいのよ」と励まされた。「絶望的というか、かなりショックだった。でも、自分らしく滑ればいいんだと開き直ったら、氷も靴も刃も全部、仲良しになれた」。レース前には結城コーチを通じて父・安彦さん(54)、母・光子さん(54)の「ここにいるだけで幸せなんだから楽しく奈緒らしく滑ってこい」の言葉を伝えられて元気百倍になった。

 中1日で立ち直る精神面の強さをつかんだ。高木の出現で陰に隠れた“元祖スーパー中学生”は五輪舞台で女子の「真エース」へと成長した。「表彰台に上がった3人の姿は忘れない」と小平。個人種目最後の21日の1500メートルは、ひと味違う滑りを見せるはずだ。
(引用:ライブドアニュース)

メダルまであと少し・・・
惜しかったな~

tag : バンクーバー五輪 スピードスケート 小平奈緒

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