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愛子4位…また表彰台届かず涙ポロポロ

 「バンクーバー五輪・女子モーグル決勝」(13日)

 愛子、号泣の4位入賞-。女子モーグルを行い、4大会連続出場の上村愛子(30)=北野建設=は、メダルに0・75点届かず4位に終わった。4大会連続の入賞に「満足しているけど、ちょっと悔しい」と涙に暮れた。今後については、次回2014年ロシア・ソチ五輪への挑戦を含めて明言を避けた。

 ぬぐってもぬぐっても、涙が止まらなかった。

今季ベストの滑りができたが、メダルにはあと一歩届かなかった。「満足というか、ちょっと悔しい」。複雑な思いが、上村の心の中を行き来していた。

 攻撃的に挑んだ決勝は、持ち前の鋭いターンを披露した。第2エアの着地がわずかに乱れた。予選上位4人を残して、2位。「メダルは難しいと思った。みんなの失敗を願うのもよくないし」。直後の2人が転倒し、次のハイルに抜かれた。最終滑走者のカーニーがゴールしたとき、夢はついえた。

 無心で滑った長野五輪で7位に入り、うれし泣き。6位のソルトレークシティー、5位のトリノは悔し泣きした。「長野以来、気持ちよく滑れた。自分らしい滑りができた」。一つずつ順位を上げての4位に「どうして、一段一段なんだろう?って思った」と、また涙をぬぐった。

 2006年から就任したヤンネ・ラハテラ全日本ヘッドコーチの下で、卓越したターンとスピードを身につけた。一昨年はW杯で総合優勝。昨年は世界選手権で圧勝。だが、五輪イヤーを迎えて女王の地位は揺らいでいた。

 「みんな、五輪に合わせてスピードが速くなっている。その中で戦っていこうと思ったけど…」。決勝はターン点で5位。スピード点は4位。ゴールタイムもカーニーより1秒以上遅かった。全体のレベルは底上げされていた。

 想像を絶するプレッシャーと闘ってきた。海外合宿から帰国した成田空港で、突然泣きだしたこともあった。別の合宿に行く際には「早く来年の春が来ないかな。早く全部終わってほしい」と漏らしたことも。重圧に押しつぶされそうになりながら、耐えた1年。最高の滑りは見せた。

 バンクーバー近郊のウィスラーのスキー場で、モーグルと出合ったのは14歳の時。「メダルが取れていたら辞めていたかもしれない。ここでいい滑りをするのが自分のモーグル人生のすべてかな、と考えてやっていた。ここから先は時間がたってから考えたいと思う」。思い描いた通りに完結しなかったストーリー。上村は今後に含みを持たせた。
(引用:ライブドアニュース)

とっても残念・・・
テレビ見ながら後続選手失敗しろーーーと思いながら見てたけど、
4位か・・・本当に残念・・・

tag : バンクーバー五輪 上村愛子

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