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15歳・美帆ワクワク初舞台、楽しんだ開幕式

バンクーバー冬季五輪の開会式が12日(日本時間13日)、バンクーバー市内のBCプレースで行われ、アルファベット順で43番目の日本は選手、役員約90人が入場行進した。日本選手団最年少15歳のスピードスケート女子の高木美帆(北海道・札内中)は笑顔で歩き、旗手の同女子の岡崎朋美(38=富士急)は堂々と日の丸を振った。史上最多の82カ国・地域から約2600選手が参加し、17日間の熱い戦いが幕を開けた。

あたりをキョロキョロ見渡しながら、高木が競技場へと歩みを進めた。

旗手の岡崎に先導された日本選手団の前方4列目。スピードスケートの先輩の田畑と新谷の間で、両手に持った日本とカナダの小旗を振って、ゆっくりと行進した。何もかもが初めての五輪開会式。15歳でつかんだ夢舞台をしっかりと目に焼き付けた。

行進が終わり特設席に着くとビデオカメラを取り出し、周囲の選手や観客、そして数々のアトラクションを撮影しまくった。開会式後は他の選手や日本選手団の橋本聖子団長と聖火台の前で記念撮影。前日「ワクワクしています。初めてなので楽しみたいと思います」と話していた通りに、約4時間の開会式を思う存分に楽しんだ。

昨年末の五輪代表選考会で突如頭角を現したシンデレラガール。日本選手団最年少の15歳は地元カナダでも注目を集めている。大会組織委員会のニュース取材を、日本人で旗手の岡崎と2人だけで受け「五輪に出場できるなんて想像もしていなかった。ここからがスタート。緊張しているし興奮もしている」と素直な気持ちを語った。さらに「若いので不可能なことは何もない。練習をすれば年齢は関係ないと思う」と強気に語った。

1月20日に日本を旅立ってから3週間。初めてのシニア遠征だが、先輩たちには「凄く素直な子。フレッシュな気分にさせてくれる」(岡崎)とかわいがられ、充実した日々を送っている。一時は調子を落とし気味だったが、ようやくたまっていた疲れも抜けだし「徐々に調子が上がってきている」と手応えは上々だ。五輪の全競技を終えれば、バンクーバー市内の寿司店が高木人気に便乗して作った「美帆ロール」を「興味があるので食べてみたい」と楽しみも待っている。最初のレースは18日の1000メートル。「五輪という空気を感じたことはない。そういうのに負けずに、自分らしく滑りたい」。新たなシンデレラストーリーがいよいよ幕を開ける。
(引用:ライブドアニュース)

オリンピック始まりましたね~
メダル誰が手にするでしょうか・・・

  

  

tag : バンクーバー冬季五輪 高木美帆

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