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野茂臨時コーチ“コイ投”に太鼓判!

 日米通算201勝の野茂英雄氏(41)が6日、広島の沖縄春季キャンプで臨時コーチを開始。大島に腰の使い方を、今井にフォークの握りを伝授するなど、精力的に指導した。「若い選手が多く、元気がある」と“コイ投”の今後に太鼓判を押した同氏。観衆700人は今キャンプ最多と、沖縄にトルネードを巻き起こした。

 トルネードが来た~。朝9時半すぎ、普段はまばらな野球場の入り口に人だかりができ、大歓声が巻き起こった。抜群の存在感で球場内に踏み入れ、野茂臨時コーチの“指導劇場”が始まった。

 雨の中、今キャンプ最多の700人の観衆、70人超の報道陣の前に現れると、まず外野で投手陣にあいさつ。その後、自らが例のトルネード投法で“模範”を見せ、キャッチボールから高い意識を持つことを訴えた。

 ノック、投内連係を仁王立ちで観察。そしてフリー打撃で初めて動いた。登板した大島を呼ぶと、投球の際の意識として腰の使い方を教えた。

 「内角、外角を投げるとき、今まで腕の振りに意識はあったけど、そうじゃなく腰を使え、と。腰がしっかりすれば、肩も腕も後から付いてくる。そう言われたのは初めてでした」。“門下生1号”の大島は、感激の表情で振り返った。

 ブルペンへ移ると、より精力的になった。長谷川、新外国人のアルバラード、高橋、永川勝に気付いたことを次々指摘。最後に今季ローテを狙う5年目の今井が登板後、アタックすると、フォークの握りを伝授した。

 今井は「フォークは親指の使い方が大事、と言われました。親指の位置を変えることで変化の仕方を変えられる、と。今まで(指を)抜くイメージだったけど、直球と同じ投げ方で投げろ、と。あしたから試します」と興奮気味。

 指導初日を終えた野茂コーチは「広島は若くて元気のいい投手が多い。こういう機会を与えられ感謝したい。僕自身も勉強していきたい」と、例によって淡々と語った。

 大野ヘッド兼投手コーチは「せっかくの機会なんだから選手の方から、どんどん聞いて欲しいよね」と、オーラに圧倒され、なかなか質問できなかった投手陣を残念がった。今後、夜間のミーティングなどで積極的に質疑応答の場を設ける考えだ。第2クール最終日の11日まで続けられる野茂教室。沖縄・広島キャンプがまだまだ熱くなる。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 野茂英雄

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