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貴乃花親方 新弟子の“教育係”に就任

 日本相撲協会は4日、東京・両国国技館で新メンバーによる理事会を開き、10年度の職務分担を決め、貴乃花親方(元横綱)は、教習所長と監察委員長に就いた。武蔵川理事長(元横綱)以下ナンバー2の事業部長には出羽海(元関脇鷲羽山)が就任したが、いきなり横綱朝青龍の処分を決める波乱の幕開けとなった。

 1日の理事選で当選を果たしたばかりの貴乃花親方が、新理事として初めて臨んだ理事会で激動の1日を送った。

横綱が引退に追い込まれる歴史的な会議。役員の1人として、重苦しい空気を体験しながら理事の責任を痛感させられた。

 任命式も理事会を中断して行われ、教習所長、監察委員長、博物館運営委員の職務に就くことが決まった。教習所は新弟子に相撲の基礎知識と基本技術を教える場で、監察委員会は無気力相撲を監視する役割を担う。

 新任会見では「新弟子が入って一堂に集まる所。私の通ったころを思い浮かべながら新しいスタートを切らせてあげたい。自分の体験でも生活環境が変わって戸惑った。計り知れない緊張感があるし、分け隔てなく見てあげたい」と教習所長としての意欲を示した。

 この日は朝青龍がトラブルから引退を余儀なくされたが、これからは外国出身力士を含めて力士教育の重要性が求められる。監察についても「土俵の充実を見守っていきたい。初めての職務だし、謙虚な姿勢でやっていきたい」と話した。

 協会の改革を訴えて理事となったが、周囲の状況は甘くはない。貴グループの間垣親方(元横綱2代目若乃花)は役員待遇をはずされ、音羽山親方(元大関貴ノ浪)も地方場所担当に部署替えとなった。武蔵川内閣の中で、どれだけ発言権を得られるか。これからが手腕の見せどころだ。
(引用:ライブドアニュース)

相撲界変わるかな・・・

 

tag : 相撲 貴乃花

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