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67歳の悲願かなった…山梨学院大付初出場V

第88回全国高校サッカー選手権決勝が11日、東京・国立競技場で行われ、山梨学院大付(山梨)青森山田(青森)を1―0で下して初出場初優勝を飾った。前半11分、MF碓井鉄平主将(3年)が挙げた1点を5試合連続完封の鉄壁守備陣が守り切った。山梨県勢は韮崎以来27大会ぶりの決勝進出で初の全国制覇。横森巧監督(67)は自身4度目の決勝で初めて頂点に立った。初出場校の優勝は86年度第65回大会の東海大一(静岡、現東海大翔洋)以来の快挙となった。

孫のような教え子たちの手で、帰って来た67歳の名将が4度国立の空に舞った。

韮崎を率いて3度の準優勝。27大会ぶり4度目の決勝進出でようやくつかんだ自身初の栄冠だ。「長いことやっているとそういうこともあるのかなと幸運に思っています」。穏やかに切り出した横森監督は、過去3回との違いを問われると「うんと運が良かったことかな」と笑った。

試合開始から積極的に仕掛けた。そして前半11分に碓井が先制し、その1点を守りきった。「とにかく前半勝負だと思った」と言う指揮官の狙い通りの展開だった。

韮崎を強豪に育てあげ、県協会の理事長も歴任。J2甲府の立ち上げにもかかわった。まさに山梨県のサッカーとともに人生を歩んできた。韮崎工の校長を経て、山梨学院大付の総監督に就任したのは5年前。ぶどう畑をグラウンドにするところから始まった。大阪、東京などを飛び回り選手集めに奔走し、チームづくりを進めてきた。そして昨年1月、15年ぶりに監督に復帰。「昔はやるぞと言えばついてきたけど、今はそれに理屈がないとついてこない」と選手の自主性を重んじる指導に心血を注いで来た努力が実を結んだ。

昨年2月には甲府・佐久間悟GM(46)の紹介で元清水ヘッドコーチの吉永一明氏(41)をヘッドコーチに招へい。吉永ヘッドは体育教師、サッカー部コーチ、寮に住み込んで寝食をともにする寮監の3役をこなし、清水時代に培った人脈と知識を最大限に生かして名将を支えた。サテライト監督として指導した日本代表FW岡崎慎司(23)の何度失敗してもあきらめない“人間力”を高校生に繰り返し言葉で伝え、プロ並みに対戦校を分析した。

「青森山田の中盤が自由に攻撃できるのは守備でさぼっているから。彼らは目の前の守備はするが、少し離れるともうしない。そこを突こう、と」と吉永ヘッドコーチ。そこから生まれたのが碓井のゴール。そして山梨県勢初優勝を呼び込んだ。
(引用:ライブドアニュース)

山梨学院優勝おめでとう!!

tag : 全国高校サッカー選手権 山梨学院大付 青森山田

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