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真央、初五輪だ!笑顔満開決めたV舞

 「フィギュアスケート全日本選手権・最終日」(27日、大阪なみはやドーム)

 代表の残り2枠を争う女子はショートプログラム(SP)首位の浅田真央(19)=中京大=がフリーでもトップの得点を出し、合計204・62点で4連覇を達成、悲願の五輪代表を手にした。SP4位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が逆転で2位に入り、初の五輪代表に決まった。SP2位の中野友加里(24)=プリンスホテル=は3位に終わり、代表を逃した。すでに五輪代表を決めている安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は4位。男子の五輪代表も発表され、高橋大輔(23)=関大大学院、織田信成(22)=関大、小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=の布陣となった。

 達成感に満ちあふれていた。天を仰ぐポーズでフリー曲「鐘」を演じ切った浅田は大きく息をついた。軽く笑みを浮かべたその瞳は涙で潤んだ。納得の演技で今季自己ベストのフリー135・50点、合計得点は大台突破の204・62点。追随を許さない圧勝だった。

 「優勝したら決まりなんですか?ひと安心です」。優勝者は五輪内定-という規定さえ、本人は知らなかった。自分の演技追求が、悲願の五輪切符につながった。

 武器であり課題でもあるトリプルアクセル。今季9回挑んで成功1回だった難題をクリアして、波に乗った。「最初のアクセルで落ち着けた。持っている力をすべて出すことができた」-。

 “天才少女”と呼ばれた。小学生時代から難易度の高いジャンプを次々と決めた。15歳だった4年前、GPファイナルを圧勝し、世界一の実力を証明した。それでも、わずか87日という年齢制限の壁が、トリノ五輪の舞台から遠ざけた。

 それから4年。かつての天才少女は試練の道にはまりこんだ。10月のフランス杯で2位、ロシア杯で5位と惨敗。「アクセルだけでなく、すべてのジャンプが、自分のジャンプじゃなかった」。自分を見失っていた。

 初めての挫折。2カ月間、自分自身と向き合った。すべての技を見直し、改良を重ねたプログラムで滑り込んだ。大会前、練習に付き添えないタラソワコーチから手紙を受け取った。「頑張って。信じてる」。その言葉を胸に刻んだ。自身を信じて氷上に立った。

 五輪では女王、キム・ヨナ(韓国)との対戦が待っている。「楽しみもあるし、いい刺激になる。一緒に頑張れるようにしたい」。最高の演技をぶつけ合って勝負を挑む思いだ。

 表彰台の頂点。今季初めて“定位置”に立った。金色に輝く全日本優勝のメダルを胸に「金メダルは本当にうれしい。(五輪でも)やっぱり金メダルがいいと思います」と笑う。バンクーバーで同じ笑顔が弾けるはずだ。
(引用:ライブドアニュース)

おめでとう!!

tag : フィギュアスケート 浅田真央

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