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原監督感謝4冠行進!34万人におめでとう…日本シリーズ優勝パレード

 7年ぶりに日本一を奪回した巨人の「日本シリーズ優勝パレード」が22日、東京・大手町の読売新聞東京本社前から銀座8丁目交差点までの3・1キロで行われた。オープントップバス3台に分乗した原辰徳監督(51)ら首脳陣、選手計50人は、ファンが一体となって今季の喜びと感動を分かち合った。原監督は「僕から逆に(ファンに)おめでとうと言いたいぐらい」と34万人の沿道のファンに感謝した。

 押し寄せるファンのエネルギーに圧倒された。

バスの先頭に陣取った原監督は、万感の思いで手を振り続けた。「感謝、感謝です。これだけ多くのファンから『おめでとう』と声をかけられた。ともに(日本一を)分かち合ったんだなと実感した。僕からすれば、逆に(ファンに)『おめでとう』と言いたいです」と振り返った。

 読売新聞東京本社前に、ユニホーム姿のV戦士と首脳陣、総勢50人が集結した。燃えるような赤でペイントされた可動幌(ほろ)付きのオープントップバス3台に分乗。午前10時15分。管楽器の高らかなファンファーレを合図に、Vパレードが始まった。絶叫にも似た大歓声が、ビルの谷間にこだました。

 気温は約8度。スタート前は、鉛色の空から小雨が降っていた。しかし、パレードが始まった瞬間、その雨はやんだ。WBCでの世界一、セ・リーグ3連覇、日本一奪回、そしてアジア王者。“4冠”を達成した名将の祈りが通じた。老若男女すべてのG党が、傘をささずにパレードの感動に酔いしれた。

 1号車には、指揮官と坂本、亀井、松本らが乗車。2号車ではキャプテンの阿部が最前列で身を乗り出して手を振った。3号車では小笠原、谷、若武者の東野、脇谷、ルーキー大田らの笑顔がはじけた。原監督の“指令”を受けて先頭車最前列に陣取った坂本も「巨人ファンってすごい。想像以上ですね。日本一ってすごいことなんだと、改めて実感しました」と興奮が収まらない。

 銀座のど真ん中を通過するころには、人、人、人だ。バスの通り道を半分の2車線に狭めて、その左右を二重三重の人垣が埋めた。人出はおよそ34万人に達した。2351人の警備員に守られた「4冠行進」は、混乱なく銀座8丁目交差点までたどりつき、約35分でフィナーレを迎えた。

 「パレードはそんなに数多くやったわけではないけど、何回やっても新鮮ですね。これも巨人の歴史、伝統でしょう。若い選手は、これを来年以降の糧としてほしい」と原監督。ファンからもらったたくさんの「おめでとう」を胸に刻んで、来季は日本一連覇という新たなゴールを目指す。
(引用:ライブドアニュース)

 

tag : 巨人 原辰徳

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