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勘太郎&愛「子供は2人」挙式披露宴に640人

 歌舞伎俳優・中村勘太郎(27)と女優・前田愛(26)の挙式、披露宴が28日、東京・虎ノ門のホテルオークラで行われた。披露宴には640人が出席し、2人の門出を祝福した。同所は父親の中村勘三郎が1980年に挙式をした思い出の場所。勘太郎は「波野(勘太郎の本名)家と前田家、お互いにすてきな家庭に囲まれて育ってきた。負けないくらいにすてきで笑いの絶えない家庭を築きたい」と夫婦生活の夢を語った。

 笑いあり涙あり、勘太郎と愛の船出は感動的なフィナーレになった。

披露宴最後での父・中村勘三郎(54)の謝辞。08年1月に他界した愛の母親について語った。「私は(実際は)会えませんでした。でも、きょうこの場所にいたはずです。何だか会えた気がします」。披露宴前、「そばにいてくれていると思います」と話していた愛は思わず涙。新郎も涙をこらえることができなかった。

 2人のきずなの強さを感じさせるように、和やかに披露宴は進んでいった。来賓のあいさつ、先輩俳優らの叱咤(しった)激励があるたびに、勘太郎と愛は見つめ合ってほほ笑む。8年越しの純愛を貫きゴールインした2人らしいほのぼのとした空気が会場を包み込んだ。

 あこがれであり、尊敬してやまない父・勘三郎と同じ場所で、人生の新たな一歩を踏み出した。ホテルオークラの平安の間。29年前、父の勘九郎(当時)の披露宴も同じ場所だった。勘太郎は「父が『懐かしい』と言ってました。(神前の)挙式の場所も控室も一緒だって言ってました」と、してやったりの笑顔。

 披露宴は純和風。新婦は「唐織のうちかけ」から「振り袖」へと“和”から“和”へのお色直し。新郎は歌舞伎俳優としての正装の黒紋付きでびしっと決め、時折、緊張気味の新婦をいたわるなど、やさしい気遣いを見せた。「きれいだと思った。ボクも芝居で白無垢(むく)を着るけれど、こんなにきれいじゃない。毎日、『きれい』だって言ってます」とのろける場面も。

 招待客を送り出す際には、涙も乾いて笑顔が広がったご両人。勘太郎は、12年の6代目・勘九郎襲名が控える。生涯の伴侶の愛情と力添えを一身に受けて、いちだんと精進する決意だ。

 ◆中村 勘太郎(なかむら・かんたろう)本名・波野雅行。1981年10月31日、東京都生まれ。27歳。87年に歌舞伎座で2代目勘太郎を名乗り初舞台。ドラマはNHK「新選組!」(04年)、映画は「禅 ZEN」(09年)など。12年に6代目中村勘九郎を襲名する。身長174センチ。血液型O。

 ◆前田 愛(まえだ・あい)本名同じ。1983年10月4日、東京都生まれ。26歳。青学大卒。9歳の時にCMでデビュー。94年「あっぱれさんま大先生」の生徒役などチャイドルとして人気に。今年は映画「旭山動物園物語」「戦慄迷宮3D」の話題作に出演。妹は女優の前田亜季。身長157センチ。血液型B。
(引用:ライブドアニュース)

おめでとう!

tag : 中村勘太郎 前田愛

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