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再開8秒で失点も逃げ切り首位・清水に1差…川崎

 ◆J1第25節 鹿島2―3川崎(7日・カシマ)

9月12日に豪雨によるピッチコンディション不良で中断していた第25節・鹿島―川崎が7日、カシマスタジアムで後半29分、川崎の3―1のリードで再開された。Jリーグ史上初の再開試合は開始8秒で、鹿島DF岩政大樹(27)が左足で得点。ロスタイム5分を含めたスリリングな21分となったが、川崎がそのまま逃げ切り、3―2で勝利。首位の清水に勝ち点差1と迫った。鹿島は、90分間の試合では、クラブワーストの5連敗となった。再開試合のために、両クラブやJリーグなどが負担する費用は約3000万円(推定)だった。

 「スッキリした」。MF中村憲は開口一番、こう話した。開始8秒で1失点し、崩れかけそうになったが、ロスタイムを含めたその後の21分間、鹿島の猛攻を耐え切った。試合後、約1200人のサポーターの前で、円陣を組み、胸のモヤモヤを吹き飛ばした。

 関塚隆監督(48)は試合直前の宿舎ミーティングで「集中」と「気迫」という精神面を強調した。FW鄭大世は「結局はそれだと思う。本当に気持ちがひとつだった」と話した。9月12日の中断後、リーグ戦では2連敗し、リズムを失ったが、前節の横浜M戦(4日)を2―0で勝利。チーム一丸を鹿島戦に持ち込んだ。

 これで首位の清水に勝ち点差1。中村憲は「1つ1つ勝っていけば、上は見えてくる」。ACLで敗退した分、日程面は楽になった。中ぶらりんだった勝ち点3もしっかり得て、頂点を視界にとらえた。
(引用:ライブドアニュース)

tag : Jリーグ

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