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立正大淞南インフルに負けた 欠場5人で控え投手いない…夏の甲子園第12日

 ◆第91回全国高校野球選手権大会第12日 ▽準々決勝 日本文理11─3立正大淞南(21日・甲子園) 立正大淞南(島根)が準々決勝で散った。インフルエンザA型と診断された林田真央主将(3年)ら2人が欠場。すでに3人が新型インフルエンザで離脱していたため、ベンチ入り13人での戦いを強いられた。控え投手が一人もいない状況で、エース右腕の崎田聖羅(みら、3年)が19安打で11失点。初出場で4強入りはならなかった。日本文理は春夏通じて新潟県勢で初めてベスト4に進出。

 マウンド上で崎田が泣いた。

8回無死三塁からダメ押しの2ランを浴び、緊張の糸が切れた。「点を取られて、ほぼ(勝利が)絶望的になった。ベンチに帰るのが嫌だった」。球威が落ち、サンドバッグのように打ち込まれた。この回、5長短打で5失点。ベンチに戻る時には、涙をこらえきれなかった。「序盤から、ものすごく疲労があった」と振り返ったがエースに代わる投手がいなかった。

 20日の午前に塚田鉄也(3年)が発熱し、この試合を欠場した。18日には飯島瞬と中尾一洋(ともに3年)が新型インフルエンザに感染し、控え投手が一人もいなくなった。「本来なら、6回に勝ち越したところで飯島を投げさせていた。それが、うちの勝ちパターン」と太田充監督(36)は嘆いた。

 さらに主将の林田も離脱した。発熱のため、19日の東農大二(群馬)との3回戦を欠場した山脇直也(3年)は復帰したが、ベンチ入りは前回より1人少ない13人。メンバー表には空欄が5つもあった。「情けない主将でごめん」。宿舎の内線でナインに謝罪した林田のために一丸となったが、穴は大きかった。

 代役で三塁に入った猪股博紀が、2回に先制点に絡む失策を犯した。「主将の存在が大きかった。チームの雰囲気が悪くなった」と崎田。精神的支柱を欠き、終盤は流れを変えることができなかった。

 「インフルエンザや疲労もあって、心身ともにストレスを感じていたと思う。この場にいない子には非常に申し訳ない」と指揮官は目頭を押さえた。試合後、球審から「主将がいない中で、よく頑張った」と試合球が手渡された。ハンデに耐えた姿に、誰もが心を打たれた。
(引用:ライブドアニュース)

控え投手がいないのは痛いですね・・・

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立正大淞南
(島根)

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日本文理
(新潟)

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テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 全国高校野球選手権大会 立正大淞南 インフルエンザA型 新型インフルエンザ

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