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日本ハム3人が新型インフルエンザ感染

 球界が新型インフルエンザの脅威に見舞われた。北海道旭川市保健所は18日、日本ハムターメル・スレッジ外野手(32)と宮西尚生投手(24)、福良淳一ヘッドコーチ(49)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。旭川市での試合前に選手らがのどの痛みを訴え、同市内の病院で簡易検査を受けていた。またすでに異変を訴え、札幌市内で静養中の大野翔太捕手(22)と金森敬之投手(24)もA型インフルエンザであることが判明。ともに新型の可能性が高いという。球界では初の集団感染。今後の状況次第では、試合の開催にも影響が出てきそうだ。

 最初に感染が確認された大野は15日の試合中に体調不良を訴えた。

16日にインフルエンザと診断され、札幌市内の合宿所に隔離された。17日夜には金森が発熱し、この日の朝にA型と判明した。これを受け、のどの痛みなど少しでも自覚症状があった約20人の関係者が、旭川市内の病院で検査を受けた。
 そしてスレッジ、宮西、福良ヘッドコーチの3人がA型インフルエンザと診断され、その後新型インフルエンザであることが確認された。札幌にいる大野と金森に関しては、まだ正式な検査結果は出ていないが、新型である可能性は極めて高いという。
 この日約20人のチーム関係者が検査を受け、感染した4人以外は陰性だったという。検査直後は新型か不明だったが、島田利正チーム統括本部長は「チームドクターから聞きましたが、最近ではA型はほとんどそう(新型)だということです」と新型の可能性が高いことを認識していた。
 現在宮西、スレッジ、福良ヘッドコーチらは旭川市内の選手宿舎に隔離されている。チームは19日の試合後に札幌へ移動するが、この3人は同行せずに、旭川に滞在。その後は札幌に戻り、合宿所をインフルエンザ感染者の収容施設とし、合宿所に住む選手ら20人を札幌市内のホテルに緊急移動させる予定。このほか、感染していないチーム関係者には予防薬の服用を行い、感染拡大を防ぐ方針だ。
 スレッジら主力を欠いたチームはこの日、楽天に敗退。梨田監督は「仕方がない。耐えるところは耐えないと」と厳しい表情。首位を快走している日本ハムだが、思わぬ“敵”に悩まされそうだ。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 新型インフルエンザ 日本ハム ターメル・スレッジ 宮西尚生 福良淳一 ヘッドコーチ 大野翔太 金森敬之

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