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ウッズ逆転負け 不敗神話が崩れた…全米プロ

 ◆米男子プロゴルフツアー メジャー最終戦 全米プロ選手権最終日(16日、米ミネソタ州チャスカ ヘーゼルティン・ナショナルGC=7674ヤード、パー72) 最終日に首位で出れば14戦全勝だったタイガー・ウッズ(33)=米国=は、3打差の2位に終わり5年ぶりのメジャー無冠。2打差の2位から出た超伏兵、Y・E・ヤン(37)=韓国=が70で回り、通算8アンダーで逆転V。アジア人初のメジャー優勝を果たした。

 ウッズの不敗神話が崩れた。最終日を首位で迎えたメジャーで初めて負けた。

これまで最終日の平均ストロークはウッズの69・50に対して2位の同組選手は73・14。その圧倒的な存在感に相手が自滅するパターンが続いていたが、今回はウッズが75と崩れた。「今週は試合をコントロールできていたのに…」。初日からの単独首位を最後の最後で手放した。

 4番で3パット、8番でも1メートルを外し、そのたびにヤンに並ばれた。14番で逆転された後もチャンスは作ったが、3メートル以内のパットがことごとく外れた。「最終日のパット以外は勝つに値するプレーをしていた」。今季はメジャー2週前の試合にすべて勝利しながら、04年以来の無冠となった。

 それでもアジア人初のメジャー王者となったヤンを「素晴らしいプレーをしていた」と祝福。「これまでもジャンボ(尾崎)、(青木)功、トミー(中嶋常幸)がメジャーで優勝に近づいていた。もう時間の問題だったんだ」とAONの名前も例に挙げた。雪辱の思いを胸に秘め、潔くコースを立ち去った。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

tag : 米男子プロゴルフツアー タイガー・ウッズ Y・E・ヤン

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