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インフルで調整遅れの天理“雨れしい”中止

 「高校野球1回戦、天理-南砺総合高福野」(9日)
 新型インフルエンザの感染者が出た天理は、初戦の南砺総合高福野戦が雨天順延となった。大西康太捕手(3年)らインフルエンザ感染から回復途上の選手がいる天理にとっては、まさに「恵みの雨」となった。

 大歓迎の雨天中止だった。

森川監督が思わず頬(ほお)を緩めてしまったほどの恵みの雨。「助かりました。明日も降ってほしいですね」。まさかの“インフルショック”で選手の調整が遅れていた同校。冗談めかして発した森川監督の言葉は正直な思いだった。
 体調を整えられず初戦を迎えるところだった。感染した選手は23人。その内の4人がメンバーだった。7月28日に寮が閉鎖。開会式のリハーサルが行われた7日に最後の1人が合流するドタバタぶり。体重を2キロ落とした選手もおり森川監督は「キレが戻っていない。予行や開会式もあって体もバテバテ。今日でちょっと元気を取り戻しました」と声を弾ませた。
 地方大会では3本の満塁弾を放った大西も新型インフルエンザに苦しみ「体力が半分になってやってきたものがゼロになった感じ。今は7、8割に戻ってきましたが」と本調子でないことを実感。同校は甲子園に備えて体調管理を徹底。朝と夜に体温と体重を計らせてマネジャーに報告させることを義務付けた。
 感謝感激の雨の中、選手たちはスタンドのゴミ拾いを決行。病気が治り甲子園でプレーできる喜びをかみしめながら、バックネット裏に落ちていた空揚げなどを拾い集めた。神様がくれた思わぬ休日。きっちり充電して自分たちの力を試合でぶつける。
(引用:ライブドアニュース)

  

tag : 高校野球 新型インフルエンザ

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