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遼クン最高だぜ!ウッズに勝った!

「全英オープン・第1R」(16日、ターンベリー)

 遼クン、ウッズ超え!!日本人最年少で初出場の石川遼(17)=パナソニック=が世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(33)=米国=と同組で第1ラウンドに臨んだ。石川は2番で自身初のバーディーを奪い、15番のバーディーでウッズを上回った。5バーディー、3ボギーの2アンダーの68でホールアウトし、1オーバーの71に終わったウッズとの“勝負”に圧勝。予選突破どころか、上位進出の期待も膨らんだ。

 

 堂々と渡り合うどころか、スコアでウッズを上回った。「ここまでリズムよくプレーできたラウンドはあまりない。回っていて気持ちよかった」。ラウンド終了後も石川の顔は上気していた。

 緊張と興奮のスタートだった。「口数が少ない」。父・勝美さんは朝から息子の異変をはっきりと感じていた。全英オープンという舞台よりも、ウッズと回ることの重圧の方がはるかに勝っていた。しかし、石川の好プレーを引き出したのはウッズだった。
 自慢のドライバーを合計9ホールで使ったが、フェアウエーキープ率は0%。それでいて2アンダーをマークできたのは、リズムのよさだった。ショットとパットがかみ合った。「タイガーもウエストウッドも、リズムがぼくに合っていた。一緒に回るプレーヤーのリズムがよかったから、これだけの成績が出せたんだと思う」。石川はウッズに感謝した。
 どこか不思議な感覚だった。ショットが乱れてクラブを投げつけるウッズを間近で見た。テレビでよく見るシーンとまるで変わりなく、目の前の出来事が現実とは思えなかった。そう思うと、落ち着いて回れた。
 緊張を解くには1番のパーが大きかった。2番でバーディーを奪い、アンダーが先行したことも、石川に平常心を与えた。何より安定してパーオンしていたことが心の安定剤になった。
 終わってみればウッズを3打上回った。「一緒に回って、改めて格が違うなと感じた」。石川は謙そんしたように「勝利」には触れなかった。「でもレベルは違う。きょうのところはこんなもんかなって感じでやっていると思う。余裕さが違うというか…」。リカバリー技術はやはり世界一。自分との差もしっかり認識した。
 ホールアウトした時点で10位タイ。初のメジャー予選通過も狙える好発進となった。「手ごたえはなくはない」。自信の言葉だった。
 「90点以上あげてもいいと思う。風が吹いてからが本当の全英。そこまで貯金をつくっておきたい」とウッズとの第1ラウンドを終えて、石川が4日間の戦いをはっきりと見据えた。
(引用:ライブドアニュース)

予選突破するでしょうか・・・

tag : 全英オープン 石川遼 タイガー・ウッズ

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