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「雨が来ないのは不思議」まき子さんも感激…裕次郎さん二十三回忌

 5日、東京・霞ケ丘の国立競技場で営まれた故・石原裕次郎さんの二十三回忌法要は、好天に恵まれた。これまでファン参列の法要では、必ず雨が降っていた。石原まき子夫人(75)も「雨が来ないのは不思議」と“裕次郎雨”が舞わない空に違和感を覚えながらも「こうしてみなさんと会えるのも裕さんのおかげ」と感謝。競技場周辺は一時、最後尾に「5時間待ち」の表示が出るほどの行列となった。

 通夜・葬儀に始まり、一周忌、三回忌、七回忌−。風物詩となっていた“裕次郎雨”が、最後の法要の空にはなかった。

 施主としてあいさつしたまき子夫人は、雨に代わってファンを苦しめた蒸し暑さに「お暑い中、このように大勢の方が石原裕次郎の二十三回忌にご供養いただきまして、本当に石原裕次郎は幸せな人だと思いました」と感謝。最後の法要に裕次郎さんの“涙雨”は必要なかったのかもしれない。

 舘ひろし(59)も、晴れ間がのぞく空模様に「珍しいというか初めて。『これを最後に』ということだったのかな」と、改めて最後の法要だったことを実感。「本当に偉大だったんだなと思いました」

 今回、国立競技場で法要を執り行うことは、発表直前まで、まき子夫人に知らされていなかった。5月21日に同所で行われた会見では「ちょっとおバカなことだと…」と、半ばあきれぎみで話していた。

 しかし、競技場のスタンドを埋め尽くしても余りあるファンの数に「限りなくご供養いただき、このご恩は裕次郎とともに一生忘れません」と、尽きない感謝の思いをかみ締めた。

 亡くなって22年がたつが「毎日、会いたいと思っています」と、まき子夫人。今回でファンが参列する形で行う法要は最後。「これだけ裕次郎を思ってくださった方へのお返しはこれ以上出来ませんから」。夜にさしかかってもまだ続く行列に、ピッチに再び姿を見せ、施主として感謝。これ以上ないお返しは、ファンにも届いたはず。きっと裕次郎さんも喜んでいるはずだ。
(引用:ライブドアニュース)


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tag : 石原裕次郎 二十三回忌法要

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