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岡崎決めた!世界最速!4大会連続!さぁ南ア…W杯アジア最終予選

 ◆W杯アジア最終予選第8節 ウズベキスタン0−1日本(6日、パフタコール・スタジアム) ウズベキスタンと対戦した日本は前半9分、FW岡崎慎司(23)=清水=がゴールを決め1−0で勝ち、世界最速で4大会連続4度目となる2010年南アフリカW杯出場を決めた。日本は岡田武史監督(52)が初の退席処分となったが執念で守り切った。

 W杯予選は、やはり、一筋縄ではいかない。

1−0とリードした岡田ジャパンは、後半30分過ぎから、苦しんだ。「アウェーの洗礼」としても、ひどすぎるバスマ主審(シリア)の不可解な判定が相次ぐ。後半44分にMF長谷部が退場。さらにロスタイムには岡田監督が人生初の退席処分を受けた。

 それでも、岡田ジャパンの心は折れなかった。ロスタイム4分15秒。バスマ主審も観念したように日本の勝利を告げる笛を吹いた。その瞬間、世界最速で南ア行きのチケットを手にした。12年前の97年、フランスW杯を決めたジョホールバルの歓喜では勝利の瞬間、バンザイでピッチに飛び出した指揮官はこの日、スタンドで勝利のホイッスルを聞いた。ピッチに戻ってくるとDF闘莉王から1人で胴上げされた。「非常にタフな戦いだったが、選手はひるむことなく、戦ってくれた。こんなレフェリーもいるのか、と思った。選手に指示を出しただけなのに」冷静な指揮官も興奮を隠せずに話した。

 前半9分、岡田ジャパンの突貫小僧がウズベキスタンゴールをこじ開けた。MF中村憲からのタテパスにFW岡崎が鋭く反応。左足シュートを放つ。GKに阻まれたが、こぼれ球を倒れ込みながら頭で押し込んだ。

 「やっとチームのために何かができた」と岡崎。09年は8試合7得点と大ブレークだ。常にボールだけを目がけて、体ごと突っ込む泥臭いプレーが、岡崎の持ち味だ。第1次岡田ジャパンのエース中山雅史(磐田)と通じる。こんな選手こそ日本代表に必要だ。

 98年フランスW杯では岡田監督は、本戦出場権を勝ち取った後「1勝1分け1敗」と煮え切らない目標を立てた。その結果、1次リーグ3戦3敗でフランスの地を去った。

 しかし、今回は、違う。急性脳梗塞(こうそく)に倒れた日本代表イビチャ・オシム前監督(68)の後任を受け継いだ直後から岡田監督は「本気でW杯ベスト4を目指すんだ!」と強い意志、高い目標を選手に伝えた。

 今、指揮官が立てた高い目標は、チーム全員に浸透している。「W杯ベスト4を狙っているので、もっとレベルアップしたい」と岡崎は言う。

 攻守の速い切り替え。豊富な運動量。全員攻撃、全員守備。日本らしいサッカーは、確実に進化している。「W杯ベスト4」。岡田ジャパンには、その可能性と覚悟がある。

 FW岡崎「アウェーの厳しさがすごいあって、きつかった。(W杯行きを決める決勝点に)本当にうれしいですね。今までキリン杯とかでしか決められていなかった。やっとチームのためにできたかなと思います。まだまだ課題はあるんで、レベルアップしていきたい。とりあえず、予選突破できて良かったです」
(引用:ライブドアニュース)

やりましたね~
試合は見ていなかったですが、ニュース見て喜んじゃいました!!

tag : W杯 岡崎慎司 岡田武史 岡田ジャパン

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