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大山のぶ代が涙のテレビ復帰…脳こうそくから1年 驚異の回復

 脳梗塞(こうそく)を患っていた女優の大山のぶ代(72)がテレ朝系「徹子の部屋」(30日・後1時20分)でテレビ復帰する。言語に多少の障害があり、サポート役として夫で俳優の砂川啓介(72)と通算10回目の出演。昨年8月に退院し、今年2月には校長を務める東京・西新橋の音響芸術専門学校の卒業制作発表で現場復帰。現在もリハビリ中で9キロの減量や後遺症などを赤裸々に語っている。

 人気アニメ「ドラえもん」で子供たちに夢を与えてきた大山が、ついにテレビ復帰する。

 司会を務める黒柳徹子(75)とは52年間の付き合いで、気心の知れた仲。番組のファンでもあり、制作側のオファーに「元気になった姿を皆さんに見ていただきたい。同じ病気にかかっていらっしゃる方にもあきらめないでと声をかけてあげたい」と快諾。経緯説明のサポート役として砂川と夫婦では01年以来2回目の出演となった。

 大山は昨年4月24日の起床後「声が出せない」状態だったが、そのまま音響芸術専門学校へ。到着後に気分が悪化し、急行した病院で心筋梗塞と診断された。同日、検査入院も血栓は左前頭葉に移動していた。

 手術は行わず、投薬で治療を開始。会話はできるが語彙(ごい)の間違いや足し算ができないなどの障害が残り、6月16日にリハビリ病棟へ。8月17日には主治医も驚がくの回復力で退院していた。

 入院から計9キロやせ、黒柳も「昔の大山さんを見ているよう」とビックリ。リハビリは2月まで週1回、3月から隔週1回通院し、5月に終了予定。再発防止には適度な運動が重要で、黒柳が故・ジャイアント馬場さん直伝のスクワットを一日80回欠かさず行うことから、大山も「黒柳さんのまねしてしっかりやる」と宣言した。

 大山は01年に直腸がんも患い、砂川は「こんなに早く回復するとは思っていなかったので、感動というより驚き」。大山も生還できた喜びを改めてかみしめ、番組終了直前には思わず感涙。収録後もしばらく涙を流したという。4月中旬から同校の授業も開始。再発の兆候もなく、9月にも講演を行う予定。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 大山のぶ代 徹子の部屋 砂川啓介

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