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松村邦洋、デブ卒業宣言「70キロでもう1回」…マラソン再チャレンジ意欲

 3月22日の東京マラソン参加中に急性心筋梗塞(こうそく)で倒れ、緊急入院していたタレント・松村邦洋(41)が3日、退院し、都内で会見を行った。モノマネを交えつつも、健康のありがたみが身に染みたようで、デブタレント卒業を宣言。マラソンについては「もう1回チャレンジしたい」と減量次第の“マラソン再挑戦”を明かした。一方、石原慎太郎都知事(76)は、同日の定例会見で「助かってホッとした」としながら「あんなデブは出ない方がいいんだ。人騒がせなんだよ、アイツ」と苦言も呈した。

 緊急入院から13日。大会当日の体重約103キロから99・7キロとちょっぴりやせた姿で、生還の喜びを爆発させた。

 この日は退院直前にニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に電話出演、仮復帰。昼過ぎに病院から会見場へ直行し「皆様にご迷惑おかけしたことをおわびしたい。三途(さんず)の川を太りすぎたおかげで帰ってきた」とジョークも交え深く一礼した。

 松村は約2年前から週4、5日、皇居周りなどでトレーニングを重ね、東京MXの番組収録で大会に参加。フルマラソンは4度目の挑戦も、スタート後14・7キロ付近で柔軟体操中に卒倒し、心肺停止状態に。事務局スタッフと医師による迅速なAED(自動体外式除細動器)処置を受け、渋谷区内の病院へ搬送されたが「普通の人は麻酔1個でいいんですけど、3個必要だったみたいで。夢の中でゴールしてました」と振り返った。

 意識が戻ったのは3月25日。看護師からWBCの朗報も聞き、入院生活はテレビにくぎ付け。「地元が山口県なんですけど、(センバツで)南陽工業がPL学園に勝った時はうれしくて体調が良くなった」。芸人魂も忘れず、モノマネ可能な人物を探していたそうで、早速「衆院解散の前に松村君が退院。これをご理解いただきたい」とダミ声と仏頂面で麻生首相のネタも披露した。

 既に、体に負担のかからない仕事は可能。「芸能の寿命よりも、ホントの寿命が恋しくなった」とデブタレント卒業の意向も、プライベートでは「恋? 高木ブーさんに負けないように」。マラソンの再挑戦にも前向きで「今の状態ではまた迷惑がかかる。これから食生活に気を付けて、体重が70、65キロになったらもう1回チャレンジしたい。マラソン本当に大好きで、走る自分も好き」と意気込んでいた。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 松村邦洋

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