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塚地武雅も「親孝行」の新人賞

 2006年(第61回)毎日映画コンクールの各賞が18日、決まった。未来の日本映画界を担う期待の新星に贈られるスポニチグランプリ新人賞は「武士の一分」の檀れい(35)、「間宮兄弟」の塚地武雅(35)に決定した。表彰式は2月6日、東京・渋谷区桜丘町のセルリアンタワー東急ホテルで行われる。

 「バラエティーで褒められたことは1度もない。初めて親孝行できたかなあ」。塚地は紫煙をくゆらせながら感慨深げにつぶやく。日々の小さな楽しみに喜びを見つけ、ほのぼのと暮らす30代の仲良し兄弟を描いた「間宮兄弟」。佐々木蔵之介(38)の弟役としてW主演した塚地は、俳優としての筋の良さを存分に発揮した。

そう言えば「間宮兄弟」あったね・・・
まだ映画みてないや^^;

 お笑い芸人としては、03年の「雨上がり決死隊」の宮迫博之(36)に続く新人賞。芸歴11年目にしてつかんだ“本業”以外での栄冠に「(歴代受賞者の)誰よりも信じられない自信があります」と驚くばかりだ。

 大学卒業後、塚地は仏壇メーカーに就職。しかし、お笑いへの夢をあきらめきれず、家族の反対を押し切って、24歳で脱サラした。バラエティー番組などで活躍する今でも、家族の理解を完全に得ていないそうで「やっぱりねえ、映画は印象がいいみたいです」とニンマリ。家族が劇場に3、4回足を運んだと明かし「客席で小さな子や年配の方が笑ったり、感動している景色に“うちの息子を見て、心動かしてくれてるんや。いい仕事したね”と言ってくれた」とうれしそう。バラエティーのときとは正反対の反応だった。

 ある番組で、塚地がインリン・オブ・ジョイトイ(28)をまねして“塚リン・オブ・ジョイトイ”をやったときも父親は激怒。「“男のくせにふざけんな。親は情けない。周り近所に何と言われるんだ”とさんざん責められた」と明かす。

 だが撮影現場では、コントで培った経験が見事に生きた。塚地が台本を書く「ドランクドラゴン」のコントは「日常いそうな人」がコンセプト。「間宮兄弟」でも「こいつ重心右だろうな」「こんな口調やで」と普段から心懸けている人間観察で難なくこなしてみせた。「本業で親に認めてもらわんと」とあくまでお笑い芸人を貫くが、「映画っておもしろい」。これからもジャンルを問わず幅の広い活躍を見せてくれそうだ。
(引用:ライブドアニュース)

これからも頑張って下さいね~

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