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松坂「岩隈君だと…」も堂々連続MVP!

 【WBC決勝・日本5−3韓国】松坂が日本のエースとして、投手陣のリーダーとして戦い抜いたWBCで3戦3勝、防御率2・45。韓国、キューバ、米国とタフな相手に勝ち切った。その結果が2大会連続のMVPだ。だが、何よりもチームの輪を重んじてきた男は「内容は岩隈君とは比べものにならない。僕の気持ちではMVPは岩隈君だと思ってました」と言った。

 「年下の選手に言葉よりも行動で示そうとしていかなきゃいけないと少しは意識した。普段やらないこともやった」。15日のキューバ戦。「昨年ほとんど投げていない球や、使い方も変えた」と振り返る。再び対戦する可能性を見越して、あえて内角を突き続けた。米国入り後の調整登板が飛ぶ中で勇気がいる行動だったが「次の投手につながる投球、相手に影響を及ぼす投球ができればいい」と考えていた。その“意識”が、負けたら終わりの18日・キューバ戦での岩隈の快投につながった。

 宮崎合宿には体重96キロ前後で入った。昨シーズンより4キロ重い。トレーニングの成果もあるが「WBCの先に長いシーズンがある。WBCも入れればプレーオフまで250回前後になる。それぐらい投げたい」と話していた。WBCに集中する中で先のことも忘れない。そこには「代表でもチームでも両方結果を残さなければプロではない」の強い意識がのぞく。

 時には「選手との距離感を考えるのは難しい。僕にはふとした時にまだ冗談が言えないんですよね」と漏らしたこともある。悩んで、考えて、若手投手陣と等身大でぶつかって、戦い続けた1カ月。「この状況で野球ができたことはいい経験になった」。数字に表れないチームへの波及効果。松坂のMVPに疑問をはさむチームメートは誰一人としていない。

 ≪フランコナ監督はご機嫌ナナメ≫レッドソックスのフランコナ監督は、22日のWBC米国戦で勝利投手になった松坂について「2イニングほど見ただけ」と無表情でそっけない返答。チームに復帰してからのスケジュールを聞かれても「通常の調整ではないし、急に球数を増やして98球を投げている。帰ってきたら彼にとってベストの方法を話し合う」と不機嫌だった
(引用:ライブドアニュース)


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tag : WBC

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