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ベースボールに野球が勝った!松坂WBC6戦全勝!!

 ◆WBC決勝トーナメント ▽準決勝 日本9−4米国(22日、ドジャースタジアム) マウンドを降りて三塁ベンチに下がる松坂に、ファンから大きな拍手が送られた。それでも決して、表情を緩めなかった。「5回くらい投げ切れよ、っていう話ですよね」球数制限100球ぎりぎりの98球、4回2/3を5安打3四球2失点。満足する出来ではなかった。

 風速4・5メートル、左から右に吹く強風に、出はなをくじかれた。「風にぶつかって、中飛になると思っていたので、ビックリした」1回、先頭のロバーツへの2球目、やや内角寄りの93マイル(約150キロ)の速球をスタンドに運ばれた。

 「(風を生かせた球は)ない。投げづらかった、というのがほとんど」横に変化するスライダーやカットボールなどの制球が乱れ、ボールが先行。「普段よく見る僕だった、と思う」4回で80球を要した。

 それでも、侍ジャパンのエースのプライドは見せた。5回1死一、二塁のピンチ。メジャーで4年連続3割、100打点以上のライトを迎えた。マウンドに来た山田投手コーチから、「この打者だけ抑えてくれ」と言われた。3回、甘く入ったカットボールを中越え適時二塁打された4番に真っすぐで勝負した。カウント2−1からの7球目、93マイル(約150キロ)、外角低めの直球で見逃し三振。「あれはボール球だったと思いますけど、ラッキーでした」とおどけた。しかし、城島は「彼の良さは、1種類の球がダメだったときでも崩れないこと。最後の三振が、松坂がエースと呼ばれる理由だと思う」と感心した。「2点で抑えたところが、彼の力」と原監督もたたえた。

 チームに“無形の力”を与えている。試合前のミーティング。今大会の米国代表のプレー映像ではなく、過去2年間に各選手がメジャーで松坂と対戦した場面が流された。本場で奮闘する背番号18の姿に、ダルビッシュは「勇気をもらってます」と口にした。

 「一度はっきり勝負をつけることができて、良かった」松坂は米国に敗れて世界一になった前回大会の雪辱も果たした。今大会3勝目、通算6戦全勝の白星で、2大会連続のMVPも見えてきた。「あとは応援するしかない」連覇へ、仲間にしっかりバトンを渡した。

 ◆2位はバスケスの3勝 WBCで1大会3勝を挙げている投手は松坂しかいない。2勝は、06年が日本の上原を含め5投手、今大会も韓国の奉重根ら5投手がマークしているが、3勝に手が届いていない(奉は決勝戦でチャンスを残している)。もちろん、松坂の通算6勝は断然トップ。2番目に多いのはプエルトリコのJ・バスケスの3勝(06年1勝、今年2勝)だけに際立っている。
(引用:ライブドアニュース)

tag : WBC

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