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侍ジャパン、韓国撃破で連覇へM2

 「WBC第2R1位決定戦、韓国2-6日本」(19日、サンディエゴ)
 日本代表が中1日で韓国にリベンジを果たし、準決勝へ1位通過を決めた。1組の1位決定戦が行われ、今大会4度目の対戦となった日韓戦で日本代表は6-2で韓国に快勝。同点の八回には原辰徳監督(50)の代打攻勢が的中し、一挙3点を奪って勝ち越しに成功した。これで今大会の対韓国戦は2勝2敗。ロサンゼルスで行われる準決勝では、2組2位の米国と対戦する。

 痛快だっただろう。宿敵・韓国を撃破し、1位通過を決めた侍ジャパン

勝利にわくベンチで、最高の笑顔を見せたのは、さい配をズバズバと的中させた原監督だった。
 リベンジ後も表情は至って冷静だった。「(18日のキューバ戦に勝利し)ロサンゼルスに進めることが決まったあとの韓国戦。精神的にはフラットな状態で戦えた」。背水の陣で挑んだキューバとの敗者復活2回戦を制し、心に余裕ができた。その余裕がこの日の大胆なさい配につながった。
 今大会4度目の日韓戦は一進一退の緊迫した展開となった。先制された直後の二回に逆転したが七回に同点に追いつかれ、振り出しに。そして迎えた八回。“原マジック”が華麗にはまった。
 先頭の青木が一塁へ絶妙のドラッグバントで出塁。ここで原監督は4番に起用した城島をベンチに下げ、代打稲葉を告げる。そして打席に入る稲葉を呼び止め、耳打ちした。「自由に打っていい」。送りバントや進塁打のサインが出てもおかしくない場面。だが指揮官は稲葉を信頼し、その信頼に稲葉も応えた。鮮やかな右前打。無死一、三塁と好機は広がった。
 マジックは続く。続く5番は二回に同点ソロを放った内川だが、代打小笠原の策を取った。すかさず韓国も左腕の金広鉉を投入したが、小笠原は左ひざを地面まで折り曲げながら右前へ適時打。「みんなが作ってくれたチャンス。追い込まれていたけど何とか食らいついて拾えた」と笑った。
 さらに犠打で一死二、三塁とし、岩村の中前適時打などで2点を追加した。一挙3点を奪う集中打。鮮やかな攻撃に原監督は「全員の力が結集して、3点取ったのがよかった」とうれしそうにほおを緩ませた。
 1位通過を決め、準決勝では米国と対戦する。「尊敬できる米国野球に挑戦できる。大変興奮している」と原監督。小学生の時に図書館で最初に読んだのが『ベーブ・ルース物語』だそうで「その本を読んで(大リーグに)興味を持った」と感慨深そうに語った。
 連覇まであと2勝。もう相手は関係ない。己を信じ、原マジックを披露すれば頂点は見えてくるはずだ。
(引用:ライブドアニュース)


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tag : WBC 侍ジャパン

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