スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本キューバに快勝、三たび韓国と対戦へ…WBC第2ラウンド

 ◆WBC第2ラウンド1組 ▽1回戦 キューバ0−6日本(15日、米国・サンディエゴ) 第1ラウンドをA組2位で通過した日本は、3連勝でB組1位となった強敵キューバから6点を奪い、第2ラウンド初戦を完封勝ちで飾った。1回戦のもう1試合はA組1位の韓国がB組2位メキシコに8−2で快勝した。日本は準決勝進出を懸け、17日(日本時間18日)の2回戦で、韓国と今大会3度目となる対戦に臨む。

 日本はエース・松坂大輔が6回を5安打8奪三振無四球無失点と好投し、バトンを受けた岩隈、馬原、藤川もキューバ打線を完ぺきに抑え完封リレー。

打線もイチローを除く先発全員が安打を放ち6得点で完勝した。

 キューバは同国史上最速となる102マイル(約164キロ)の球速を誇る21歳のサウスポー、アロルディス・チャップマンが先発。101マイル(約162キロ)の剛速球を見せるも、制球に苦しみ2回1/3で降板した。

 2回に四球で出塁した小笠原、内川が連続でけん制死するなど拙攻気味だった日本打線だが、3回に本領を発揮した。城島、岩村のメジャー組の連続安打からチャンスを作り先発チャップマンを1死満塁でKO、替わったN・ゴンザレスの暴投で先制点を奪うと、なお1死二、三塁で青木が右前タイムリーを放ち追加点。村田の犠牲フライで3点目を挙げた。

 4回、日本はまたも城島と岩村の連続安打からイチローの二ゴロで4点目。5回には村田の死球、小笠原の右前安打から内川にタイムリーが出て5点目を追加した。

 日本は9回にも村田の中前タイムリーで追加点を奪うと、最終回は守護神・藤川が4人で締めた。

 日本・原辰徳監督「このルールは(ベスト4進出へ)まず2勝することが重要。そういう意味で、初戦を勝つことができて非常に大きい。(3回の3点は)日本らしくつないで、点を取れた。チームとしていいものが出たと思う」

 キューバ・ベレス監督「松坂は国際レベルの素晴らしい投手。尊敬している。チャップマンは若くて有望だが、今日はベストではなかった。WBCは負けても、また勝てばいい。明日(の敗者復活1回戦)に懸ける、と言うしかない」

 松坂大輔「(キューバと戦った2006年大会決勝と)同じような気持ちの入れ方で臨んだ。首脳陣もまさか僕が6回まで投げきるとは思っていなかったと思う。これからの投手の使い方を考えると良かった」

 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督「侍ジャパンらしさを随所に見せた完ぺきな勝利。松坂は2回以降は安心して見ていられた。城島のリードも見事。打線もチャンスをものにし、理想的な試合運びができた。全員の力をうまく結集して(準決勝、決勝の行われる)ロス行きのチケットをつかんでほしい」
(引用:ライブドアニュース)

tag : WBC 松坂大輔 原辰徳

ソーシャルブックマーカー
イザ!ブックマーク FC2ブックマーク

Powered by SEO対策
カテゴリー
最近の出来事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。