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いっ平感涙“平成の三平”大物たちも祝福

 落語家・林家いっ平(38)が8日、東京・両国国技館にファン6500人を無料招待し「二代林家三平襲名 日本全国感謝の会 記念公演」を盛大に開催した。第1部「夢の響宴」にはビートたけし(62)、舘ひろし(58)、松坂慶子(56)、貴乃花親方(36)ら豪華ゲストが多数参加。第2部「夢の口上」では立川志の輔(55)、笑福亭鶴瓶(57)、春風亭小朝(54)ら一門の垣根を越えて落語家が大集結し、“平成の三平”誕生を祝福した。

 父の偉大さがあらためて身に染みた。

二代目三平を襲名するいっ平の晴れ舞台に各界からビッグネームが顔をそろえた。いっ平は「これだけのメンバーが集まってくれた。やっぱりオヤジはどこかで生きているんだと思った」と感激の涙を流した。
 豪華ゲストの筆頭は自ら出演を申し出たたけし。紋付きはかまの正装で登壇すると「一部ではまだ早いとの声もありますが、私は賛成です」「お金とコネの2つだけで『三平』を襲名しました」など、“たけし流”の爆笑口上でお祝い。
 第1部で松坂慶子が先代三平が大好きだった「愛の水中花」を生歌で披露すれば、舘ひろしは「泣かないで」を熱唱。第2部では元義兄の小朝や鶴瓶ら落語界の大物が集まり、話術で会場を盛り上げる華々しい雰囲気。落語界初の国技館イベントは“二世の次男同士”という縁で親交が深い貴乃花親方の協力で実現。製作費8000万円、スタッフ総勢850人の仕切りは父の先代三平と故石原裕次郎さんの時代から続く友好関係で石原プロモーションが全面協力した。
 3時間超の一大イベントを無事成功させたいっ平は「“平成の爆笑王”を目指すようにしっかり精進していきます」と決意表明。この日は姉の海老名美どりと泰葉の姿はなかったが、12日の襲名披露パーティーは家族全員が参加するという。いっ平は21日の襲名披露興行(東京・上野鈴本演芸場など)から正式に「二代目林家三平」を名乗る。
(引用:ライブドアニュース)

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tag : 林家いっ平 林家三平

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