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G大阪が世界3位!2年連続日本のアジア王者が力出し切った

 ◆トヨタ・クラブW杯3位決定戦 G大阪1−0パチューカ(21日・横浜国際総合競技場) G大阪が「世界3位」の勲章をつかんだ。パチューカ(メキシコ)との3位決定戦に1−0で快勝。前半29分、FW山崎雅人(27)が値千金の決勝ゴールを決めた。日本代表MF遠藤保仁(28)は攻守に奮闘。ゲーム主将のDF山口智(30)を中心とした最終ラインも完封ショーで花を添えた。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)覇者として挑んだクラブW杯で、日本勢が昨年の浦和に続く快挙を達成した。

 消化試合、マンUの引き立て役なんて言わせない。

力の限りを尽くし、G大阪が「世界3位」の称号を手に入れた。

 北中米・カリブ海王者との3位決定戦でも、勝利への意欲は少しも衰えなかった。FW山崎の千金弾で試合が動き、大黒柱のMF遠藤は落ち着きを与えた。後半19分には右ひざ痛のMF二川も戻った。万感の有終白星。西野朗監督(53)が「ガンバとして力を出し切った。大きな経験だった」と充実の8日間を振り返った。

 初めての世界基準だった。アデレードとの準々決勝(14日・豊田ス)を勝ち抜き、準決勝のマンチェスターUには真っ向勝負を挑んだ。欧州王者に臆することなく、ゴールネットを3度も揺らした。3−5の大健闘に沸いた試合後、チーム宿舎では、ささやかな慰労会が開かれた。「この乾杯を最後の試合にもつなげような」声の主は西野監督だった。全選手、スタッフがグラスを持ち、一致団結を再確認した。

 今年2月のパン・パシフィック選手権(ハワイ)で開幕し、シーズン途中にはDF水本、FWバレーが退団した。激動の1年を過ごしても、指揮官の信念は不変だった。「どんな状況でもガンバを信じていたかったよね…」かたくなに攻撃的な采配を貫き、念願だったACL初制覇を達成した。

 アジア王者として迎えたクラブW杯。大会期間中、金森喜久男社長(60)はFIFA関係者に呼び止められた。「美しいパスサッカーにフェアプレー。こんな素晴らしいチームがあったのか…」日本を、アジアを代表した「ガンバ大阪」が認められた瞬間だった。

 それでも、戦いは終わらない。3日後には、来季ACL出場権がかかる天皇杯準々決勝(名古屋戦・神戸ユ)が控える。J最大のライバル・浦和に続く金字塔に、西野監督は「レッズの過去はどうでもいいと思う」とプライドものぞかせた。執念の銅メダルとともに、G大阪のステータスは上がった。そして、世界との距離が縮まった。
(引用:livedoorスポーツ)

よくやった!
そしてお疲れ様!

tag : G大阪 山崎雅人 遠藤保仁 山口智

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