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遠藤!マンUも倒す!待っとけや!C・ロナウド…トヨタ・クラブW杯

 ◆トヨタ・クラブW杯第3日 ▽準々決勝 G大阪1−0アデレード(14日・豊田スタジアム)打倒・マンUや! 準々決勝から登場したG大阪が1−0でアデレードを下し、マンチェスター・ユナイテッドとの準決勝(18日・横浜国際)へコマを進めた。0−0の前半23分、日本代表MF遠藤保仁(28)が先制ゴール。ゲーム主将のDF山口智(30)を中心としたDF陣も奮闘した。日本人監督として史上初のクラブW杯で、西野朗監督(53)は歴史的白星をつかんだ。準決勝は欧州王者との夢対決。大きな弾みをつけたアジア王者が、世界にガンバ旋風を巻き起こす。

 縁遠かった「世界」への思いはハンパではなかった。

数々の悔しさ、絶望をはねのけ、MF遠藤に本物の自信が戻った。

 アジア王者として挑んだクラブW杯。マンUの胸ぐらをつかむように、大黒柱の視界が開けた。「ボールが来ることを信じて走った」初制覇を果たしたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で圧倒したアデレードとの初陣。ゴール中央から猛チャージをかけ、FW播戸の粘りにも応えた。

 足元の絶好球は見逃さない。「狙ってました」と自慢の右足で相手GKの股(また)を射抜いた。技ありの一発で夢対決を現実にした。「勝てて良かった…。それ以外は何もないです」歴史的1勝に沸くG大阪の中心で、う余曲折の8年間を思い起こした。

 00年シドニー五輪ではバックアップ(予備登録)メンバー。6年後のドイツW杯も、フィールドプレーヤーで唯一、出場機会なしに終わった。そして、今季の病気離脱だ。突如として襲いかかったウイルス感染症は、年齢制限のないオーバーエージ(OA枠)での北京五輪の夢も奪った。「やっと世界を相手に戦えるチャンスがきた」待ち望んだ世界一決定戦。それは目標にしてきた偉大な2人にも、成長した姿を見せることのできる舞台だった。

 ただ、うまくなりたい−。日本屈指の司令塔に成長した背番号7にも、理想のMF像はあった。「俊哉さんは本当にすごいと思った」磐田などで活躍し、海外挑戦も果たしたMF藤田俊哉(名古屋)。MFとしてJリーグ通算100得点の偉業に「純粋にあこがれはあった」と目を輝かせた。

 ジーコ・ジャパン時代にはMF福西崇史(東京V)にも魅せられた。強靱(きょうじん)なフィジカルと得点力。MF中田英(引退)ら欧州組と肩を並べ、定位置を守り続けたベテランだ。出番がなかったドイツW杯でも、ひそかに背中を追っていた。「タイプは違うけど、フク(福西)さんの力強さは参考になった」自身に足りない力を学び、唯一無二の歩みを続けてきた。

 ひたむきで欲張りな男が躍り、DF陣も献身的に守りきった。欧州王者への挑戦権も獲得した。こよいのヒーローは「必ずチャンスはある。持ってるものをすべて出す」と完全燃焼を宣言した。一発勝負のクラブW杯。番狂わせや大物食いなんかじゃない。G大阪が、世界最大のサプライズを起こす。
(引用:ライブドアニュース)

ガンバ!

tag : G大阪 遠藤保仁

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