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桑田が昭和の名曲61曲を大熱唱!

 サザンオールスターズ桑田佳祐(52)が2日、横浜・パシフィコ横浜で恒例の「Act Against Aids(AAA)」チャリティーライブを行った。今年のタイトルは「昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」。桑田は「一人ひとりの歌手のみなさんに愛情とリスペクトを込めて」と3時間を超えるロングランで61曲を熱唱し、本家にも負けないド派手な演出で古きよき日本の年末を彩った。

 桑田が自身の紅白に選出したのは、藤山一郎の「青い山脈」(49年)から自身のソロ楽曲「現代東京奇譚」(07年)まで58年分の名曲の数々。

桑田佳祐2007-2008(SWITCH SPECIAL ISSUE)

今年のNHKの紅白は「歌の力 ひとの絆(きずな)」がテーマだが、桑田は本家よりも9曲多く聴かせ“歌の力”を存分に発揮。「3年目の浮気」ではサザンの松田弘(52)と原由子(51)が“ヒロシ&ハラ坊”としてゲスト出演するなど、メンバー同士の絆も見せつけた。
 93年から始めたAAAライブは収益金をエイズ知識の啓発パンフレット制作に当てるというチャリティー。サザンの活動に一区切りをつけて以降最初のライブとなった今年は、例年以上に手の込んだステージになった。
 紅組トリの「魅せられて」では、桑田が高さ約7メートルの台に立ち、スカートがステージいっぱいに広がった小林幸子(54)ばりのド派手衣装で登場した。NHKホールにいるかのようなクライマックスに客席からはどよめきと大拍手が起こった。
 大トリは、白組“和田アキ男”として歌った「あの鐘を鳴らすのはあなた」。「ハッ」というおなじみの掛け声もはさみ、高らかに歌い上げた。ほかにも「長崎は今日も雨だった」では、自らかつらで“内田山洋”とクール・ファイブに変身。ひとり5役を演じたそっくりさん?映像をバックに「ワワワワー」。サザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」のタイトルの元ネタとなった「渚のシンドバッド」と「勝手にしやがれ」を連続で歌うという通好みの演出も見せた。
 サザンでは3度の出場があるが、ソロで“紅白初出場”を果たした桑田。最後は1万3000人の観客と“昭和八十三年”の年末を満喫していた。
(引用:ライブドアニュース)

61曲か~

tag : サザンオールスターズ 桑田佳祐

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