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闘莉王痛恨クリアミス…必死の攻撃参加も

 【日本1―1ウズベキスタン】闘莉王がピッチ上に突っ伏した。前半27分。阿部とともに浦和勢で固めた左サイドが突破された。「あれでいっぱいいっぱいだった。あんなんで点を取られるなんて」。相手ボールをクリアした一つ前の場面で体勢を崩しながら必死に猛追したが、及ばなかった。マグデーフに決定的なクロスを入れられ、先制点を許した。

 腫れが残る左足首は「まだ痛い」という。前半20分には相手選手に足を踏まれスパイクが破れるハプニング。

唯一の失点がその7分後と不運も重なった。「相手プレッシャーのきつい中で精いっぱいやったが…」。過去、同時出場では7戦の完封劇を誇る中沢とのツインタワーも、格下に先制を許す最悪の展開となった。

 借りを返すべく、闘莉王の攻撃参加はすさまじかった。特に勝負に出た終盤は岡田監督の指示を受けて一心不乱に前線に上がり、どん欲に狙ったが、ゴールは遠かった。「もう少しいい仕事ができれば。次勝てば意味ある勝ち点1になるので、そう考えたい」。攻守に悔いを残し、さすがの闘将も悔しさをにじませた。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : 闘莉王

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