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金本スッキリ 背番号「6」変更

 これで、悩みも解消だ。阪神・金本知憲外野手(38)と藤本敦士内野手(30)の背番号の字体が近日中に変更されることが2日、明らかになった。今キャンプから刷新されたばかりの新ユニホームだが、「6」のデザインが気に入らず、変更を求めていた金本の要求が通った形。打撃練習中にも、数字を気にしていたアニキだが、これで練習に打ち込める!?
 何度も首をひねった。何度見ても、変なものは変だと感じた。フリー打撃を終えた金本が、広沢打撃コーチに“悩み”を打ち明けた。バッティングがうまくいかない?いや、そうではない。しきりに、ユニホームの左胸下に縫われた「6」番を指さし、訴えた。「変でしょ、これ」。次の組で打撃練習を待つ背番号「9」の藤本にも、「賛同」を求めた。
 そう。お披露目されたばかりの新ユニホームの背番号「6」の形が、どうも気に入らなかったのだ。

確かにちょっと変な「6」でした^^;

 キャンプイン前日の1月31日に行われた新ユニホーム発表会に参加し、モデルとして壇上に上がったアニキ。同じく横に立った安藤の背中(背番号16)の「6」を指さし、首をひねり、あらためて自分の番号を見直し、また首をひねった。「この6、変じゃないですか?変えてくださいよ~」。報道陣の爆笑を誘いながら、居合わせた球団関係者に「変更」を直訴していたが、4番の「感性」は無視できないとばかりに、球団側が早くも動いた。
 26年ぶりにホーム用ユニホームに黄色を復活させるなど、刷新された新ユニホームの提唱者でもある岡田監督も同感だった。
 「(おかしいのは)6と9やな。(数字の)丸(の部分)が大きくて、(数字の)上がちょっとしか出てない」。金本と意見交換を済ませると、球団を通してメーカー側に注文。岡田監督は「変えると言うとった」と、デザインの変更が事実上決定したことを明かした。
 2ケタ数字は、見づらくないという判断で、今回の変更は金本の「6」と、藤本の「9」だけ。それでも、自分の感性が受け入れられたアニキは大満足。これで、“悩み”もなくなった。
 もう遮るものはない。体調面には不安のないアニキが、スッキリと「6番」伝説を、スタートさせる。
(引用:ライブドアニュース)

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