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清原が舞った!泣いた!思い出詰まった西武ドームに別れ

 ◆西武3−4オリックス=延長10回=(29日・西武ドーム) オリックスが4時間25分の激闘を制して、リーグ2位でのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。3−3の延長10回に小瀬のスクイズで決勝点をもぎ取り、8年連続Bクラスから脱出。今季限りで引退する清原の、古巣・西武Dでのラストゲームを勝利で飾った。試合後には西武Dのファンに最後の別れを告げた背番号5を、両軍入り乱れた胴上げで送り出した。

 ベンチの中で、清原はじっと息をこらしてその瞬間を待っていた。

1点リードの延長10回裏2死一、二塁。カウント2−1から香月の投じた139キロのシュートに、球審の手が挙がった。8年連続Bクラスのチームが、2位とCSへの進出権をつかんだ瞬間。ベンチから飛び出した選手たちの一団に、背番号5も笑顔で加わった。

 CS進出マジックを1として迎えた一戦。延長10回1死三塁から、ルーキーの小瀬が、投前に決勝のスクイズを転がした。シーズン途中から指揮を執り、体重が7キロ減ったという大石監督も「ほんとに苦しんだ。みんな本当によくやった」とナインをねぎらった。

 背番号5の最後の西武Dに、球場全体が一体となった。試合後、右翼スタンドの西武ファンにあいさつに向かい、大歓声を浴びた。その後はバッターボックスに歩み寄って足で丁寧にならし、ホームベースに一礼。西武時代の先輩・渡辺監督に言葉をかけられると、思わず涙がこぼれた。

 「プロに入って一番お世話になった先輩に、送り出してもらえて…。自分の夢を追いかけて巨人に行ったんですが、ラストゲームの前をこの球場で迎えられたことに運命的なものを感じた」西武・オリックス両軍の選手に、胴上げで4度宙を舞った。最後は西武・中島とユニホームを交換。思い出の詰まったライオンズ・ブルーの背番号3を着て、古巣のファンと球場に別れを告げた。

 「これからチームはもっと厳しい修羅場をくぐっていく。優勝した西武の前で、2位で喜んでいるようではまだまだ」最後は成長過程のチームには厳しい言葉もぶつけ、表情を引き締めた。これで残すは、10月1日の本拠地・京セラDでのソフトバンク戦だけ。「自分の中では、思い切りホームランを狙っていく」背番号5の最終章が、最高の形で整えられた。
(引用:ライブドアニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000059-sph-base

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : オリックス 清原

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