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三倉茉奈、佳奈“史上初カムバック女優”の楽しみ方

 NHKの朝ドラに、あのヒロインが帰ってくる。96年に放送された「ふたりっ子」で国民的人気者になった三倉茉奈、佳奈(ともに22歳)の双子姉妹だ。29日から始まる「だんだん」で主人公の双子姉妹を演じる。朝ドラから巣立ったスターが再び朝ドラに舞い戻るのは史上初のこと。オーディションを経ないでヒロインを決めたのも極めて異例で、これらはすべて12年前「ふたりっ子」の演出に関わった長沖渉監督が決めたことという。と聞くとデレデレの監督を想像するが、実は正反対。「なぜ今更マナカナなんだと思う人がいるかも知れん」「そう思われないよう、この12年間につけた“癖”は全部捨てろ」とハッパをかけているという。

 そこで気になるのはマナカナの12年だ。

たしか関西の名門大学に進学したのは、たまに見かけるバラエティーなどで伝え聞いていたが、この間、女優業もずっと続けていたのか。結論からいえば、答えは「イエス」。ただしちょっと特徴があって、テレビよりもむしろ舞台に力を入れていたようだ。

「その理由はタイトルを聞けばピンときます。出演した舞台は『アルプスの少女ハイジ』や『大草原の小さな家』など“普通”の芝居なのに対して、テレビドラマは『双子探偵』など“双子モノ”“姉妹モノ”に限定されてしまう。長丁場の舞台では1人の主人公を2人が交代で演じるダブルキャストという手で、その限定をむしろ“強み”に変えられるのです」(演劇関係者)

 先にいった名門大学とは関西学院大学。2人とも04年、同大社会学部に入学し、今年3月に無事卒業した。今後の課題はもちろん、「ピンでの活動」である。

 いや、これまでも「ピン」の活動がなかったわけではない。たとえば03年の映画「ラブレター」は茉奈の方しか出ていない。しかし、ピンのオファーはたいてい「どっちでもいいから1人」という頼み方だったらしい。

「本人たちもそれは十分に意識していて、あるインタビューでは“その役なら茉奈じゃないととか、この役は佳奈に合うという女優になりたい”と言っていた。例の細木数子の番組に出たときも“今後はピンの活動も増やしたい”と相談していた」(芸能記者)

 今度の「だんだん」も残念ながら(?)双子の役である。しかし、生まれてすぐに離れ離れになり、シジミ漁師の娘として奔放に育った茉奈と、芸の道一筋という家で厳格に育てられた佳奈という対照的な役柄を演じるという。見た目はソックリな2人が両者の違いをどんなふうに演じ分けるか。そんなところに注目して朝ドラを見るのも面白そうだ。
(引用:ライブドアニュース)

tag : NHK 朝ドラ マナカナ

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