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イチロー「泣きそうになった」…王監督勇退に11分間思い出話

 ◆マリナーズ9−6エンゼルス(23日・シアトル) マリナーズ・イチロー外野手(34)がエンゼルス戦で5打数1安打。張本勲の持つ日本記録3085安打へ、残り5試合で8本とした。また、世界一になった06年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の指揮官、ソフトバンク・王貞治監督(68)の辞任会見を受けて、「記録だけで『世界の王』と言われているわけでは絶対にない。あの人柄、器の大きさ、懐の深さが『世界の王』と言われるゆえん」と賛辞を贈った。

 初めは神妙な面持ちだった。「春の段階でそんなこと(体調不良)をちょっと聞いていたので、覚悟はしていた。(その時が)来ちゃったな、という感じでしたね」普段は試合前の準備を大切にするイチローが、練習の合間に11分間を割き、王監督についてコメントした。

 最も印象に残っているのは、イチローがWBC出場を決め、その直後に王監督にかけた電話のことだ。「僕の電話は非通知になっている。王監督にも非通知で電話をしたら『はい、王です』って出た。度肝を抜かれた。王監督の人柄が完全に出ている」人間としての度量の大きさに驚かされたと言う。

 8年連続200安打を達成した後、電話をもらった。米国で日本人選手が戦うことの難しさを分かった上での、ねぎらいの言葉だった。「『この人、本当にすげえ』と思って、泣きそうになった。監督だったらこの人のためにやりたい、って思うよね。(WBCで)同じ空間で時間を過ごさせてもらったことは僕にとって宝物ですね」背番号51は野球少年に戻り、王監督への熱い思いを繰り返した。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : マリナーズ イチロー ソフトバンク 王貞治

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