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浦和逆転4強!次は宿敵G大阪とJ対決だ

 浦和が2年連続で4強に進出した。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦で、アルカディシア(クウェート)をホームで2―0と撃破。第1戦を2―3で落としたものの、2戦合計で4―3と逆転した。前半31分、MF相馬崇人(26)が約25メートルのボレー弾を決め、後半9分にはDF田中マルクス闘莉王(27)のゴールで加点。10月8、22日に行われる準決勝はG大阪とのACL史上初の日本勢対決となった。

 鮮やかなレーザービーム弾がゴール左へと消えた。

前半31分。相手DFのクリアが相馬の頭上に舞い降りた。「一瞬、トラップしようとも考えたんだけど、たまにはいいでしょ」。左足でボールの真シンを叩く。距離は約25メートル。芸術ボレー弾が決まった。赤き歓喜が爆発した。

 自他ともに認める欧州サッカー通は日々、マンチェスターUのゴール集を鑑賞してイメージトレ。「スコールズがよくやるんすよ。オレにもできましたね」。ベンチも総立ちだった。ACLを制した先には、12月のクラブW杯でマンUと対戦の可能性もある。その思いがイメトレをも超える弾道を呼んだ。

 上から赤、黒の戦闘服を身にまとった。国内で見慣れないカラーは、クラブ関係者による心憎い“演出”だ。昨年12月、世界3位に輝いたクラブW杯で初めて採用したカラーリングだった。思えば、その舞台でも輝いたのが相馬だった。大会3得点に絡む活躍。「外国人はやりやすい。大味だから」と言ってのけた。

 昨季までは左サイドを主戦場に、とにかく勝負優先の“ドリブル王子”が今季は明らかに変身を遂げた。5年間で3得点の相馬が今季は既に公式戦4点目。「ゴール前に行けば何かが起こる。今の時代はサイドも得点を取らなきゃね」。確かな成長にクラブ幹部は、将来の浦和を担う軸の1人に掲げた。

 敵地での初戦は2―3と敗れ、初制覇した昨季から通じてACL初黒星を喫した。レーザー妨害など敵地の洗礼を浴びた。それでも、引き分けすら許されない状況でアジア王者の底力をみせた。準決勝では史上初の日本勢対決で、宿敵G大阪と激突する。再びアジアの頂上が視界に入ってきた。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : アジアチャンピオンズリーグ 相馬崇人 田中マルクス闘莉王

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