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5連勝虎に衝撃…新井、骨折で今季絶望か

 「阪神4-0中日」(26日、甲子園)
 阪神は26日、新井貴浩内野手(31)が北京五輪から帰国後に検査を受け「第5腰椎の疲労骨折」と診断されたと発表した。回復状況によっては今季中の復帰は絶望的。試合は林の2ランや金本のダメ押し2点適時打で5連勝。一丸となり優勝マジックを「28」としたが、猛虎に衝撃が走った。

 30日ぶりの甲子園を最も沸かせたのは、五輪組で唯一出場した「代打矢野」の場内アナウンスだった。
ブルペン待機した球児も、金本の2点打がなければマウンドへ向かっていた。しかし…もう1人、ファンが戦列復帰を待望した男は、この試合を自宅で見届けるしかなかった。
 試合開始の3時間半前。常川チーフトレーナーから、新井に関して衝撃の発表が行われた。「昨日(25日)、大阪市内の病院で、痛めていた腰をCT検査した結果、第5腰椎の疲労骨折が判明しました。1週間、患部を安静にして、その後は様子を見て判断します」。
 前日25日、新井はトレーナー付き添いのもと、6月の腰痛発症後3度目の検査を受けた。CT映像で腰骨の最下部に縦亀裂が見つかり、骨折が発覚。担当医師が「よくプレーしてましたね」と驚くほど、常人なら歩行もままならない重傷だった。骨折の直接原因は特定できないが、もはや針やマッサージ、痛み止めの注射に効能を求めるレベルではなかった。
 この日、岡田監督が帰阪する時刻に合わせ、昼過ぎに甲子園クラブハウスに姿を見せた新井。トレーナーを交え、今後の見通しについて3者間で話し合いが持たれた。会談後、グラウンドに姿を見せた指揮官は「まあ(当分は)無理やろな。シーズンもどうかな…」と今季中の復帰を悲観し、事態の深刻さをうかがわせた。「そら、試合に出とったら、こっちも元気やと思うやん」。星野JAPANの4番として9試合にフル出場。韓国戦で本塁打を放つなど、チーム最多の7打点を挙げた。テレビ観戦した関係者の誰もが“傷は癒えた”と錯覚するほど、新井は、痛がるそぶりを一切見せなかった。
 午後3時過ぎに車で球場をあとにした新井は、広報を通じファンへ言葉を寄せた。「けがでチームに迷惑をかけ、ファンの皆様にもご心配をお掛けして本当に申し訳ありません。治療に専念し、できるだけ早く復帰できるよう努力します」。
 広沢打撃コーチは「できれば来月20日すぎに戻って、7~8試合に出てクライマックスS。これがベスト」と希望的観測を語ったが、中途半端な状態で復帰すれば、致命的になりかねない個所だけに、新井が歓喜の瞬間をグラウンドで味わえない可能性も出てきた。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 北京五輪 新井貴浩

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