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9・23朝原“ラストラン”銅4戦士夢対決

 22日の北京五輪、陸上男子四百メートルリレーで38秒15の3位に入り、トラック種目では1928年アムステルダム大会で人見絹枝が銀メダルに輝いて以来、80年ぶりにメダルを獲得した朝原宣治(36)=大阪ガス、末続慎吾(28)=ミズノ、塚原直貴(23)、高平慎士(24)=ともに富士通=が会見した。今季限りでの引退を表明している朝原は、現役ラストランの可能性があるスーパー陸上(9月23日・等々力)で、他のメンバーとの“百メートルガチンコ対決”を提案。日本陸上界に歴史をつくった4人によるドリームマッチが実現しそうだ。

 夢を叶(かな)えた“鉄人スプリンター”が、ほかの3人に宣戦布告した。
今季限りでの現役引退を表明している朝原は「出場するレースで、決まっているのはスーパー陸上。実業団(9月26~28日)は未定」とした上で、「スーパーが最後になるかもしれない。きっちり調整して、この4人で百メートルをガチンコで走りたい」。男子のトラック種目でのメダルは初。時代を作った4人によるドリームマッチを提案した。
 これに対して、日本選手権の覇者・塚原が「4人で雌雄を決してみたい。負けたくないし、スーパーでも思いっきり走りたい」と受けて立つ構えを見せれば、07年の国際GP大阪以来、百メートルを走っていない末続も「まだ種目は決めてないが、ガチンコなら勝ちたいっすね」と大乗り気。朝原にとって、最高の有終レースが実現する可能性が出てきた。
 会見に出てきた4人は、まだ興奮が冷めやらない様子だった。第1走者の塚原が好スタートから一気に先頭争いに加わると、エースの末続、高平もメダル圏内に踏みとどまった。アンカーの朝原が一時2位に上がる快走でフィニッシュ。朝原は「色んな感情が入り交じった。うれしいやらホッとしたのやら、わけが分からない状態」と、夢の瞬間を振り返った。
 20年間の陸上生活に幕を引く瞬間は刻々と近づいている。「もう、この4人でリレーを走ることはないと思う」と朝原。最高の仲間たちとの一戦で“鉄人スプリンター”は完全燃焼する。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 北京五輪 朝原宣治 末続慎吾 塚原直貴 高平慎士

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