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日本やった!2大会連続銅メダル締め、フェルプスは8冠達成…競泳・男子四百Mメドレーリレー

 ◆北京五輪 男子四百メートルメドレーリレー(17日・国家水泳センター) 競泳の最終種目で、日本(宮下純一北島康介藤井拓郎佐藤久佳)は3分31秒18で3位に入り、前回アテネ大会に続く2大会連続銅メダルを獲得した。

 日本は背泳ぎ・宮下から小差の4位で引き継いだ平泳ぎの北島がトップに浮上し、バタフライで藤井がフェルプスには抜かれたものの2位を死守。アンカーの自由形・佐藤もオーストラリアには抜かれたものの、4位のロシア以下の追撃を振り切って競泳最後の種目をメダル獲得で締めくくった。

 金メダルは米国(ピアソル、ハンセン、フェルプス、レザク)で、3分29秒34の世界新記録。フェルプスは今大会8個目(通算14個目)の金メダルを獲得して1972年ミュンヘン五輪のマーク・スピッツ(米国)の7個を抜き、前人未到の大記録を打ち立てた。銀メダルはオーストラリアだった。

 マイケル・フェルプス「誰も成し遂げていないことをやりたかった。夢を描いて頑張れば不可能なことは何もない。僕の夢は進行中だ。そこに到達するためにはまだ時間がかかる。今は友達と遊びたいし、座っていたい。動きたくない」

 宮下純一「(競技を)続けてきてよかった。こんな舞台で泳げるとは夢にも思わなかった。決勝で結果を出せて最高」

 北島康介「最後のリレーはどうしても取って帰りたかった。欲しいという気持ちが4人で一つになって、勝ち取ったメダル。本当によかった。いい形で締めくくることができた」

 藤井拓郎「横(のコース)がフェルプスで、ちょっとびびったところもあったが、自分が持っているものは出せた」

 佐藤久佳「ここまでずっとふがいないレースばっかりだったので、すごいプレッシャーがあった。最後に納得できるレースができてよかった」

 ◆宮下 純一(みやした・じゅんいち、ホリプロ)06年ドーハ・アジア大会百メートル背泳ぎ優勝。今大会の百メートル背泳ぎ8位。183センチ、74キロ。筑波大出。24歳。鹿児島県出身。

 ◆北島 康介(きたじま・こうすけ、日本コカ・コーラ)04年アテネ五輪と今大会の百、二百メートル平泳ぎで連続2冠。アテネ五輪四百メートルメドレーリレー銅メダル。178センチ、73キロ。日体大出。25歳。東京都出身。

 ◆藤井 拓郎(ふじい・たくろう、コナミ)今大会の百メートルバタフライ6位。184センチ、75キロ。早大出。23歳。大阪府出身。

 ◆佐藤 久佳(さとう・ひさよし、日大)05年世界選手権代表。百メートル自由形の日本記録保持者。179センチ、72キロ。21歳。北海道出身。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 北京五輪 メートルメドレーリレー 宮下純一 北島康介 藤井拓郎 佐藤久佳 フェルプス

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