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石井やったぜ!100キロ超級で金!!!…柔道

 ◆北京五輪 柔道男子100キロ超級(15日・北京科技大体育館) 男子最重量級の石井慧(21)=国士大=は決勝でアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)に優勢勝ちし、金メダルを獲得した。男子柔道では66キロ級を制した内柴正人(旭化成)に続き、2つ目の金メダル。日本男子が五輪の最重量級を制するのは、前回アテネ大会100キロ超級の鈴木桂治(平成管財)に続き2大会連続となった。柔道日本のメダルは全14階級のうち金4、銀1、銅2の計7個にとどまった。

 石井は組み手で優位に立ち、大外刈り、大内刈りを繰り出し一方的に攻め続け、開始1分過ぎと残り1分を切ったところと2回の指導を誘い逃げ切った。

 石井慧「自分が優勝できたのはみんなのおかげです。これで慢心することなく帰ってまた(トレーニングの)空気椅子をします。(準々決勝で対戦した)トメノフは昔から憧れの選手で、好きで見ていました。それが役に立ったかもしれません。試合をできて光栄でした。準決勝は守りに入った。決勝が自分の柔道です。自分の良さは機動力とガッツだと思う。オリンピックのプレッシャーは、斉藤先生のプレッシャーに比べれは屁のつっぱりにもなりません。自分は全日本チャンピオン。自分が負けたら日本の負けだと斉藤先生から耳にたこができるほど言われていた。国士舘は負けちゃいけないんです。今はしばらく遊びたい……また練習したいです」 

 斉藤仁・柔道男子監督「石井はよくやってくれた。試合前、おまえは世界一のけいこをやっているので自信を持ってやれと伝えた。全日本の王者は世界一じゃなければいけない」

 ◆石井 慧(いしい・さとし)06年、体重無差別で争う全日本選手権を史上最年少の19歳4か月で制覇。昨年秋、100キロ級から100キロ超級に階級を上げ、今年の同選手権で2度目の優勝。得意は体落とし。180センチ、110キロ。21歳。大阪府出身。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : 北京五輪 石井慧

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