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ダル4失点、星野ジャパン キューバに敗れる…野球

 ◆北京五輪 野球1次リーグ キューバ4−2日本(13日・五カ松球場) 初の金メダルを目指す星野ジャパン。初戦は過去3回優勝で連覇を目指すキューバに敗れた。先発のダルビッシュ(日本ハム)は制球が定まらず6奪三振も7安打4四球1死球で4回0/3を4失点。

 中継ぎで登板し2回を投げた成瀬(ロッテ)、田中(楽天)、藤川(阪神)はキューバ打線を無失点に抑えた。

 打線も青木(ヤクルト)、新井(阪神)の犠飛で2点を奪ったが、得点圏に走者を送るも適時打が出ず、逆に3併殺で流れに乗れなかった。

 星野仙一監督「ダルビッシュはみんなが見ての通り。緊張感の中で、本来の投球ではなかった。次もあるから、切り替えて、しっかりやってもらう」

 新井貴浩「キューバの投手は変化球が多かった。あしたはしっかり切り替えて、やるしかない」

 西岡剛「チャンスはつくれたけど、思うように打てなかった。負けは悔しいけど、きょうで終わりじゃない」

 田中将大「短いイニングと分かっていたので、思い切って腕を振っていけて、いい投球につながった。ボールに違和感はない。マウンドは高くて粘土質で固いけど問題ない。投げるチャンスがあればチームに少しでも貢献したい。流れを引き寄せるような投球をしたい」

 パチェコ・キューバ監督「日本は投手の質が良く、多くの三振をくらったが、五輪の初戦だから、何よりも勝つことが大切だった」

 長嶋茂雄・元巨人監督「初戦ということで全体に硬くなっていたかな。ただ、日本の攻撃陣も勝負どころで集中さえすれば、結果は出るはず。キューバは一時の豪快さというより、野球が細かくなった印象だ。まだ厳しい戦いは続きますが、自分たちの力を信じてプレーしてください」

 

 【試合経過】

 1回に1死二、三塁の好機を作るも新井、稲葉(日本ハム)が連続三振で無得点。

 2回、ベルが中越えの三塁打、デスパイネの中前打でダルビッシュは1点を失った。

 3回、川崎(ソフトバンク)が左前打、西岡(ロッテ)の右翼線二塁打で川崎が三進。青木(ヤクルト)がレフトに犠飛を放ち同点。その裏、グリエルの左翼フェンス直撃二塁打、セペダの右前適時打で勝ち越された。

 4回、稲葉の左前打、阿部(巨人)の打球を二塁・グリエルがはじき無死一、二塁も里崎(ロッテ)が送れず、宮本(ヤクルト)が三塁併殺打で無得点。

 5回、川崎が右前打、西岡が遊飛も青木中前打、森野(中日)死球で1死満塁から新井が右翼に犠飛で同点に追いついた。その裏、セペダに四球、ベルに左中間二塁打を打たれたところでダルビッシュが降板、代わってマウンドに登った成瀬(ロッテ)もデスパイネに左前にはじき返され2点を失った。

 6回、復調した成瀬が2三振を奪い無失点。

 7回から田中(楽天)は1安打されるも3三振の力投。

 8回は藤川が150キロを超える直球でキューバ打線を3者凡退。

 9回、先頭の阿部が中前打も後続が抑えられた。
(引用:livedoorスポーツ)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : 北京五輪 星野ジャパン ダルビッシュ

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